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相変わらず散歩がてらに虫探ししているにっき

13日、15日、17日にそれぞれめだかの学校と平和創造の森公園と倉敷ダムへ遊びに行って虫写真を撮ってきたので、気になるヤツも撮れたしにっきを書いておくことにした。

めだかの学校では珍しくムスジイトトンボの雌がたくさん見られた。
あとはほとんどがベニトンボの雄で、ときどきタイリクショウジョウトンボとハラボソトンボが混じっているくらい。
でもちょうちょはそこそこで、ウスイロコノマチョウと多分シロモンノメイガを撮れた。
ウスイロコノマチョウは目玉模様がくっきりめのヤツだけれど、薄暗かったので上手く撮れなかったのが残念。
シロモンノメイガはあちこちでうろちょろしているのを見かけるけれど、なかなか上手く撮れないでいたやつなのでうれしい。
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平和創造の森公園はびっくりするくらいとんぼの数が多い日だった。
ヒメトンボもたくさんいて、あっちこっちで交尾も見られた。
残念なことに交尾の写真を撮ることはできなかったけれど、かわりに産卵中に寄り添って休憩しているペアを撮れたからまあいいか。
あとはハラボソトンボがヒメトンボを捕獲する瞬間を目撃してしまった。
そんなのも当たり前と思えるくらいにとんぼがたくさん居た日だった。
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倉敷ダムでは水遊びの川の方を散策してみた。
アオモンイトトンボ、コフキヒメイトトンボ、ウラナミシジミ、アオタテハモドキなどを見つけられた。
気になる芋虫も三匹ほど見つけたのだけれど、ちょっとずつ大きさと色味が違っていた。
どっちもアオタテハモドキであっているのかな?
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あとは周辺の木の枝のあちこちにとまっていた気になるとんぼ。
これまでずっとベニトンボの雌っぽいと思ってきたけれど、今回は赤っぽく見えたのでがんばって撮ってみた。
木の高い位置にいるからどうしても届かないし逆光で色も見えないけれど、翅脈はちゃんと見えるように撮れたので調べてみた結果、ウミアカトンボでいいようだ。
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沖縄本島にはそんなに居ないとんぼなんだろうかと思っていたけれど、実はただ単にみつけにくいだけで、そこらへんの木の枝に結構とまっているものなのかもしれない。
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by saru_tra | 2015-11-21 10:10 | 日々 | Comments(0)

蝶は難しいと思った日のにっき

コンテと国頭訪問した日の前後に、倉敷ダムとか長浜ダムをちょこっと散歩した。
そのときに倉敷ダムの右岸の池で見つけた、はじめてみる芋虫とちょうちょ。
芋虫は多分イッポンセスジスズメでいいはず。
一生懸命葉っぱを食べていてかわいいね。
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よく見ると左奥と手前に映っている葉っぱの食痕がハート型!なんてかわいいヤツなんだ!
見慣れないちょうちょは、本家に負けない木の葉っぷり。
調べてみるとタテハモドキの秋型なんだね。
確かに飛んだときに見た表は、見たことのあるタテハモドキのオレンジに目玉の模様だった。
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長浜ダムでも見慣れないちょうちょを見つけた。
撮っているときはコイツもタテハモドキの秋型かと思っていたけれど、帰って写真をよく見ると後翅のカタチが全然違う。
調べた結果、多分ウスイロコノマチョウなのだろうなと思う。
表の模様を見ないとはっきりとはわからないのかもしれないけれど、沖縄本島で多いのはウスイロコノマチョウのようだ。
あとはウラナミシジミも見つけた。
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ちょうちょは夏型とか秋型とか低温期型とか、模様が季節で大きく変化するものなんだね。
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by saru_tra | 2015-11-07 16:42 | 日々 | Comments(0)

コンテとだけど久しぶりの林道探しとダムめぐり

一昨日はコンテと国頭村の楚洲まで出かけてきた。
目的は楚洲仲尾線の入口にある白い棒の内容を確認することと、できれば開設済みの区間を通ってみたかった。
ストリートビューで2014年3月の時点での様子が見られたのだけれど、入口に白い棒がちゃんと立っているのが確認できるんだ。
かなり錆びてしまってはいるけれど、まだ立っていてほしいなあ。
d0240983_7325915.jpg訪問した結果は、手前の楚洲Ⅰ号林道に阻まれて断念。
入口はまだいけそうな感じに見えるけれど、十数メートルも進むとススキが生茂ってしまっている。
わだちの間にも路肩と同じくらいの高さにまでススキが伸びてしまっているので、車ではそのうち腹をこするだけじゃなく、腹で乗り上げてしまいそうな感じだった。
道自体も、以前はコンクリートで舗装されていた部分もあった感じではあるのだけれど、長い月日でがしゃがしゃに割れて抉れてしまっていて、かなりの段差になっている場所もあちこちにあって危険な状態。
ススキに関しては、訪問した時期も悪かったかもしれないな。
来年の春くらいにもう一度訪問してみよう。

あとは安波ダム・新川ダム・福地ダムの上流洪水吐などに立ち寄りながら東海岸を南下。
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東村のサキシマスオウノキも訪問してみると、いつの間にか綺麗な公園に整備されていてびっくり。
それでも相変わらずちょうちょは沢山飛び交っていて、ちょっとうれしかった。
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久しぶりの大保ダムへも立ち寄り。

学習の川はすっかり静かになってしまっていて、とんぼの姿も見つけられなかった。

ベニトンボが数匹見られた位かなあ。

脇ダム下のビオトープは完成して開放されていた。
コンクリート製の野鳥観察小屋もあったけれど何だかすごい色使い。
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ウスバキトンボと初めて撮れたイチモンジセセリ。
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ストリートビューの楚洲Ⅰ号林道は、一年以上どころか二年近く前の写真なんだな。
わだちもしっかり見えているし、まだ車も通っている道に見える。
でも今はもう、周囲の畑にも誰も行っていないんじゃないのかな。
時期が悪かったとはいっても、あまりにも草が生茂りすぎだったしわだちもかなり草で埋もれていたし。
来年再訪しても、進入できるのかちょっと心配ではあるな。
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by saru_tra | 2015-11-07 08:13 | 日々 | Comments(0)

久しぶりの国頭訪問

昨日はPingさんと大国林道奥間側湧水と国頭村森林公園へ行ってきた。
久しぶりに訪れた奥間側湧水は曇っていたせいもあるのか、あまり生き物の姿は多くなかった。
以前は大量にいたオオシオカラトンボも産卵中のを二組くらい見かけただけ。
リュウキュウハグロトンボとリュウキュウヒメジャノメは多めだったかも。
リュウキュウウラボシシジミ目当てでの訪問だったのだけれど、二匹くらいしか見られなかったし逃げられまくって写真も撮ることができなかった残念。
それでもリュウキュウハグロトンボは交尾を間近に撮影することができた。
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国頭村森林公園の辺土名湖に架かる浮桟橋は、まだ立入禁止になっていたので訪問できなかった。
もっと先に進むと辺土名湖の上流あたりに木炭窯と作業小屋があるのだけれど、その周辺では沢山のリュウキュウハグロトンボと、リュウキュウウラボシシジミを二匹確認することができた。
こんな場所にリュウキュウウラボシシジミがいることに驚いたけれど、森林公園では以前オキナワオジロサナエも見つけられたし、似た環境に生息しているリュウキュウウラボシシジミもいてもおかしくはないのかもね。
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その他の生き物は、ウラナミシジミとキイロヒトリモドキ。
どっちも初めて見つけることができたので嬉しい。
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by saru_tra | 2015-11-02 09:05 | 日々 | Comments(0)

いろんな虫にも興味がでてきた

今日はちょこっと散歩がてら倉敷ダムの池へ遊びに行ってきた。
いい具合にハネビロトンボが低い木の枝にとまってくれていたので撮ることができた。
低いとは言っても見上げる位置だから、真横からの写真は撮ることができなかったのだけれど。
そのせいで、雄か雌かよくわからない。
むりやり明るくして拡大してみると、副性器らしきものは見えないような気がするし、尾っぽの先っちょ付近に産卵弁らしきものがあるような気がする。
初めて撮れた雌ってことでいいのかな……
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その他の虫は、芋虫を運ぶシロヘリクチブトカメムシだと思う。
ネットで検索してみると、同じように芋虫を捕獲している写真が沢山出てくるね。
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後を追っている様子の見たことのない虫もいたので撮ってみたら、シロヘリクチブトカメムシの幼虫のようだ。
ちょこまかと動くのでぶれちゃってるけど。
成虫と幼虫でこんなに模様もカタチも違うものだとは知らなかったよ。
カメムシも面白いものだね!

蛾の仲間はサンカククチバとスジボソサンカククチバ。
名前は似ているけど感じがかなり違う。
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最後はハイイロヒトリの多分雌。
洗濯物を取り込むときにひっついていたやつ。
卵を産み付けられちゃったりすることあるかな?
ちょっと気をつけないといけないな。

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by saru_tra | 2015-10-30 18:23 | 日々 | Comments(0)

あまり出かけていないここ数日のにっき

べつに病気なんかじゃないんだけれど、なんとなくおとなしくしていたい期間なので全く遠出はせずに近場で虫探しばかりしていた。
前に中城公園へ行ったとき、ちょっと気になる赤とんぼを見つけたけれど、とまってくれないので写真を撮ることができなかった。
なので二日後に再訪したのだけれど、そのときにはもう赤とんぼは見つからず。
その上単独で平日の公園をうろついていたのが悪かったのか、公園管理の人に不審者として認定されてしまったかもしれない。
他の訪問者には全くお願いしている様子の無い、アンケート用紙の記入を求められたんだよな。
まあ、しっかり回答はしたし、今後も遊びに行くけどね!
そんな状況でもみつけたとんぼ。
きつい日差しの中だと真っ黒に見えた未成熟のオオシオカラトンボの雄。
オオシオカラトンボはこの場所では初めてみつけられたからちょっとうれしい。
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成熟したやつと比べると青い色の塗りが薄い感じ。
羽の付け根の色も、元は黒っぽくて後で青くなるんだね。

林道へ行けばそこらじゅうで見られるとんぼだけれど、初めて見た未成熟のやつは何だか全然違うとんぼみたいでうれしくなっちゃったよ。


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あとは住んでるアパートの階段にずっとひっついていた、ウバタマムシでいいはず。

よく見るときらきらしていて綺麗だね。


<2015.11.03追記>
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ネットでいろいろ調べてみたところ、翅の接合部に小楯板と呼ばれる部分が見えるのでサツマウバタマムシかもしれない。

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by saru_tra | 2015-10-29 18:40 | 日々 | Comments(0)

近場の公園を散歩してきたにっき

昨日は中城公園と屋良城址公園へとんぼ探しがてら散歩に行ってきた。

中城公園はやっぱり沢山の家族連れで賑わっていたので、公園の広範囲な写真は撮れず。
ここで初めてヒメトンボとリュウキュウベニイトトンボをみつけたけれど、ヒメトンボは撮れなかった残念。
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コフキヒメイトトンボは結構沢山みつけられた。
羽化間もなくでまだ白っぽい雌。眼の色もまだ茶色にすらなっていない。
なぜか未成熟の雄に絡まれてたけれど、未熟でも交尾成立するものなのかな?
未成熟のコフキヒメイトトンボは雄も雌もカラフルだし、ちょっと見てみたいとは思うね。
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屋良城址公園はやっと立入禁止が解除されていた。
街灯がピカピカになおされていた他は、特に災害の痕跡のようなものは見当たらなかった。
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池の周囲にたくさんいた手乗りカエルかわいい。
ここで初めてみつける事ができたムスジイトトンボは、産卵を撮ることができてよかった!
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d0240983_951049.jpg遊歩道沿いでみつけたアカナガイトトンボ。
撮っている間中ずっと雌だと思い込んでいたのだけれど、よく見ると副性器があって産卵管が無くて尾っぽの先っちょの白い色がくるりと一周していて眼が赤みがかったまっ茶っちゃ。
まだ色がちゃんと出る前の、未成熟の雄だね。
アカナガイトトンボの未成熟のヤツ初めて見たからわからなかったよ。

リュウキュウベニイトトンボもムスジイトトンボもまだ未成熟の時の姿を知らないな、そういえば。
来年はそういうのを探し回ってみるのも面白いかもしれないな。
ちゃんとみつけられるかはわからないけど!
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by saru_tra | 2015-10-26 09:19 | 日々 | Comments(0)

とんぼ以外も撮ってきたここ数日のにっき

ここ数日なんとなく落ち着かなくって、あちこちうろついてみた。
一昨日は糸満へコフキトンボがいないだろうかと思い畑地帯のため池と平和創造の森公園の池へ行ってみた。
コフキトンボはみつからなかったけれど、大量のウスバキトンボとそこに混じってちらほらとハネビロトンボたちが見られた。
とんぼの写真は撮れなかったけれど、そのかわりこれまであまり見たことのなかったヤツら。
シロテンハナムグリと羽化間もなくのイナゴかな?
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昨日は八重岳へちょうちょ目当てで行ってみた。
あいにくの雨だったけれど、結構ちょうちょは飛んでいるものだね。
ツマムラサキマダラの雄と雌。
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アサギマダラの雄と雌。
数日前に沖縄でマーキングされたっぽいやつもちらほら混じっていた。
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リュウキュウミスジとモンシロモドキ。
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同じ木にたくさんいたアカホシカメムシ。
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あともう少ししたらとんぼの季節も終わってしまうんだろうなあ。
ちょっとさみしいや。
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by saru_tra | 2015-10-23 08:37 | 日々 | Comments(0)

ちょっと気晴らしで読谷のサシジャー訪問

昨日はやることやる日だったけれどちょっとした気晴らしのつもりで近場にとんぼ探しに行ってきた。
最初に訪れた倉敷ダムの池は先客がいらっしゃったので、場所をかえて嘉手納弾薬庫にあるサシジャーを久しぶりに訪問してみた。
とっても水量が多くなっていて、とんぼやちょうちょも沢山。
アオモンイトトンボは胸部背面の青い線が消えかかっている雄を発見したのだけれど、こういうのも黒化というのかな?
アジアイトトンボも期待していたのだけれど、全くみつけられなかった残念。
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水辺から少し離れた草むらにはハラボソトンボとタイリクショウジョウトンボの雌が結構沢山いた。
撮ることの出来たハラボソトンボの雌の模様が、四葉模様になっていてちょっとびっくり。
必ずある模様では無いと思うのだけれど、かわいらしくて良いね。
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サシジャーからもうちょっと道を進むとアガタヌカーという案内がある。
写真右下の方に下りていける道があって、その先には梢に覆われた沼のような場所。
オオハラビロトンボの雄が好みそうな環境ではあるけれど、一人で下りるのは怖いので行かなかった。
道沿いで雌に会えたから、それで満足。
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サシジャーからの帰り道、R58へ出るまでは畑地帯を抜けるのだけれど、途中で初めて見る赤とんぼをみつけた。
何とか撮りたいと必死になってやっと見られる程度に撮れたのは二枚だけ。
風は強いし気配で飛び立ってしまうし日差しが白いほど強くてピントがなかなか合わないし!
帰ってから調べてみた結果、上付属器のうにょっとした形と胸部側面の模様から、ウミアカトンボでいいと思う。
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ひょっとしたら以前からたびたび飛んでいるのを目撃はしていたかもしれないけれど、赤みが強いウスバキトンボだな位にしか思っていなかった。
今回はちゃんととまっていたので、ウスバキトンボではないことがわかったんだよね。
今度からはもう少し注意深くとんぼを見るようにしよう。
やっぱり初めてのとんぼ撮影はうれしいね!
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by saru_tra | 2015-10-16 09:16 | 日々 | Comments(0)

とんぼさがしはやっぱり難しいと思ったにっき

一昨日は糸満へコフキトンボポイント探しに行ってきた。
資料と航空写真を見て目星をつけたため池を訪問したかったのだけれど、残念ながら県の農業関係施設の敷地内だったので諦めた。
資料に掲載されていた写真は、まだ施設ができていないときなのか許可を得て中に入ったとかなのかな?
どちらにしても自分には近づけない場所だったので残念でした。
いつものため池ではベニトンボの姿が多く見られ、コフキトンボは水面付近に雄を一匹発見することができた。
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コフキトンボの雄はまともな写真じゃないけれど、肉眼で見た感じからコフキトンボだと思った。
アオビタイトンボと大きさも色も似ているけれど、あのとまり方はコフキトンボでいいと思うんだよね。
アオビタイトンボにしては青い部分も多いし、ずんぐりして見えたし。
コフキトンボはあまり成果が無かったので、せっかくだから平和創造の森公園の池へも遊びに行ってきた。
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この池で初めてコシブトトンボを発見。
いないことは無いだろうとは思っていたけれど、これまでみつけられていなかったのでうれしい。
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あとはヒメトンボの雄と雌。
この日はヒメトンボの数がとにかく多かった。
池の縁を覗き込めばヒメトンボが居る感じ。
本当はヒメイトトンボ目的だったのだけれど、意外なことにヒメイトトンボは全くみつけられなかった。
ちょっと前には沢山いたのになあ。


昨日は久しぶりに林道へ行きたくなったので、名護岳林道の湧水を訪問してみた。
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また少し水量が減っているようだったし、とんぼの姿もほとんど無かった。
リュウキュウルリモントンボの雄は見つけることができたけれど、二匹だけ。
オオシオカラトンボも一匹しか見られなかった。
それでもリュウキュウルリモントンボの姿を見られただけでも良かった。
本当に、綺麗で癒される。


ここ数日また風向きが北よりになってきているみたいだ。
アジアイトトンボも期待してみてもいいのかしら。
あちこちこまめに見てまわろう!
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by saru_tra | 2015-10-04 08:09 | 日々 | Comments(0)


Dトラッカーに乗っていたさるの日記


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