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予定変更で南部をドライブ

昨日は部屋の掃除とかしてすごそうかと思っていたのだけれど、Pingさんが有給をとられたということで誘惑に負けてミラでお出かけしてきた。

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まずはニライカナイ橋。

ニライ橋とカナイ橋の二つの橋が連なっている。

ここでDとらの撮影が出来たらいいのにと思うのだけれど、交通量も多いから絶対に無理なんだよね。

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横は自衛隊の施設になっているようで、何だかかっこいいので撮ってみた。

撮っちゃだめってことはないよね……?

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仲村渠樋川

案内の看板もあったけれど、見るの忘れてた。

残念ながら栓がしてあって、屋根のところの一箇所しか水は出ていなかった。

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屋根の下にはかまど? と思ったら、共同風呂跡なのだそうだ。

案内板に説明が書かれていたのかもしれないね。

ちゃんと読んどけばよかった!

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本来の出口とは違うところから水が出ている気がするのだけれどどうなんだろう?

ちょっと右寄りにある石が突き出た感じのところには栓がしてあった。

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お花畑越しに望む。

これだけじゃひーじゃ~だってわかんないね。

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上のほうへ行くと、東屋があった。

なかなか見晴らしの良い場所でした。

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知念岬公園へも行ってみた。

数年前に来たときとは見違えるほど綺麗な公園になっていてびっくり。

観光客もたくさん来ていた。


コンレイは沖縄本島を大きく避けて北上していったので、昨日はびっくりするくらいに晴れていた。

以上。
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by saru_tra | 2013-08-30 20:16 | 日々 | Comments(0)

Dとらと名護岳線の湧水でとんぼ探し

今日はとても晴れたので、名護岳線の湧水へとんぼ撮影に行ってきた。
目的は、リュウキュウルリモントンボの黄色い雌を探すこと!

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まずはいつものように億首ダムでDとら記念撮影。

ここしばらくは越流していないようで、黒ずんでいた表面が綺麗になっていた。

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いつもなら羽地ダムへ立ち寄ってから林道へ出発するのだけれど、名護岳線は近いし通り抜ける予定もないのでまっすぐに向かった。

林道探索以来の名護岳線。

湧水もあるのに、なぜかこれまでとんぼ探しの候補として思い浮かばなかったんだよね。

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陶器で出来た龍の口から吐き出される湧水の場所に到着。

湧水の水汲み場から左右には、路面上に広範囲にわたってじめっとした水溜りが広がっている。

落ち葉がひたひたになっているので、とんぼにとっては良い繁殖地になっているようだった。

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リュウキュウルリモントンボの雄

雄はかなりたくさん見つけられた。

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リュウキュウルリモントンボの雌その一

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リュウキュウルリモントンボの雌その二

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交尾中のつがい

黄色の雌を探しに来たのだけれど、残念ながら雄型の青い雌しか見つけられなかった。
雌その一その二共に単独での産卵中だったのがちょっと不思議。

もうひとつ不思議だったのが、雌その一その二の背中の線(条紋というようだ)
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雌その一の条紋はほぼつながっているけれど、右側だけ一部切れている。

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雌その二の条紋は、左右共に真ん中でぷっつりと切れて消えてしまっている。

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比較のために雄。

雌の条紋よりも内側にあたる位置に、二つの短い線(斑紋)がある。

雄は羽化後には条紋とその内側に斑紋があるけれど、成熟するにつれて条紋だけ消えてしまうらしい。

単独での産卵といい条紋が消えかかっていることといい、とんぼの世界でも雌の雄化が進行してしまっているのかな??
まあ、雌単独での産卵は普通に見られることではあるらしいのだけれども!


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根気よく黄色の雌を探しているときに見つけた羽化直後のやつ。

黄色の雌発見!? と思っただけにちょっとがっかりではあったけれど、足元にまだ抜け殻があるし体も半透明だし、これはこれでなかなか珍しい場面に遭遇できたと思う。

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見つけてから一時間ちょっと経って、飛べるようになった位。

体もしっかりしてきて、色も濃くなってきた。
そしてこれで、この前黄色の雌だと思ったやつも同じような羽化直後のやつだったことがはっきりしたのでした。

しっぽ(というのかな?)の部分の形状を見ると雌っぽいような気がするのだけれどどうだろう?

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オオシオカラトンボの雌。

いつも飛び回ってばかりで撮ることが出来ないでいたので、今回の思いがけない成果だった。

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オオシオカラトンボの雄。

どこにでもたくさんいるとんぼなのだけれど、だからこそあまり撮っていなかったりする。


名護岳線を後にして、源河有銘線へも行ってみた。
以前訪れたときに砂防ダムをたくさん見つけたのだけれど、その中に湧水のようなとんぼ探しのできる場所がないかを確認するため。
リュウキュウルリモントンボの生息地は結構トゲオトンボの生息地とかぶっているようなので、源河川周辺にもリュウキュウルリモントンボがいないだろうかと思ったのと、来年『オキナワトゲオトンボあ~んどヤンバルトゲオトンボ探し』をするための場所確認も兼ねていた。

でも残念ながら、道端からすぐに探せるような場所は見つけられなかった。
源河川周辺はオキナワトゲオトンボとヤンバルトゲオトンボが混在するらしいので、ここで両方同時に発見したかったのだけれど。
さすがに藪にざかざか入っていったり河床に下りたりする気にはなれないのです。
ハブが怖いし!
来年のオキナワトゲオトンボ探しは、名護岳線の湧水で決まりだね。

そしてリュウキュウルリモントンボの黄色い雌探しはこれからも続くのでした。

以上。
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by saru_tra | 2013-08-27 20:18 | D-TRACKER | Comments(0)

ギワクのリュウキュウルリモントンボ

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県民の森渓流コースで撮ったこのリュウキュウルリモントンボ。
てっきり黄色の雌だと思っていたのだけれど、よく見ると何だか微妙な気がした。

薄暗い場所で撮ったので色がくすんで見えるのは仕方がないのだけれど、それでも成熟した黄色の雌に比べると鮮やかさに欠ける。
そして成熟した雌であれば黒いはずの羽の紋が白い!

ひょっとしたら、羽化直後の雄の可能性が出てきた。

とんぼにはさっぱり詳しくないので、写りの悪いこの写真だけでは判断することが出来ないのでした。
これは、更に黄色の雌を探し続けなくてはね!

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そして『チョコっとう。』に続く新商品?

これもとってもうまい!

すっかりこのメーカーさんのファンになってしまったのでした!

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by saru_tra | 2013-08-26 20:09 | 日々 | Comments(0)

県民の森の渓流コースでとんぼ撮影に再挑戦

昨日はお休みだったので、Pingさんとこの前土砂降りに見舞われてしまった県民の森渓流コースに再挑戦してきた。

到着した直後には通り雨に遭ってしまったけれど、何とかやり過ごして出発。
渓流に近いほうの、前回とは逆の入り口から入った。

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入り口からは、ず~っと下り。

階段があるので歩くのには問題ないけれど、下りでも足がぷるぷるしてくるほど。

帰りの上りのことはとりあえず考えないようにした。

渓流に到着してしまえばとっても気持ちの良い景色が続いている。

今回もとんぼが目的だったので、写真もとんぼばっかり。
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リュウキュウベニイトトンボ

以前はなかなか見つけられなかったとんぼだけれど、いったん気づいてしまうと結構あちこちに見られるとんぼだった。

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リュウキュウハグロトンボの雌

雄と比べると地味だけれど、よ~く見ると体の光沢が結構綺麗なんだよね。

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リュウキュウハグロトンボの雄

全身てっかてかで綺麗!

今回は残念ながら薄暗い場所に逃げ込まれてばかりで、あんまり綺麗に撮ることが出来なかった。

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オオハラビロトンボの雌

高い木の上に逃げられてしまったので、ちゃんと撮れなかったのが残念。

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オオハラビロトンボの雄

前回ちゃんと撮れなかった分、今回はがんばった。

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リュウキュウルリモントンボの雌

黄色の雌をついに発見!
今回の一番の成果だった。

国頭の林道でも見られるはずなのだけれど、自分はまだ見つけられたことがなかった。

だから、別の場所なら見つかるかもしれないと思っていたのさ!

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リュウキュウルリモントンボの雄

これまで国頭の林道でしか見たことがなかったから、ここにもいるとは思っていなかったのだけれど。

遊歩道沿いで偶然見つけたから、渓流沿いにもいるだろうと思ってがんばって探した。

ペアになっているのを見つけられなかったのは残念だけれど、雄雌両方見つけられただけでも満足。

カメラはFT3とペンライトさんを持っていったのだけれど、ペンライトさんで撮るのはまだまだ上手くいかないので、今回のとんぼ写真もほとんどFT3で撮った。
ペンライトさんでの撮影の仕方を教えてもらって試したりはしたのだけれど、本当に難しい!

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ペンライトさんで撮った、なんとなくマシだった生き物写真その一。

なんていう虫なのかはわからない。

コオロギっぽい?

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ペンライトさんで撮った、なんとなくマシだった生き物写真その二。

リュウキュウハグロトンボの雄と水の流れ。

これ以上とんぼを拡大してしまうと、ぼけぼけになってしまうのでした……

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最後に、昨日の帰りの今日の空。

雨に降られたのは到着した時だけで、その後はとっても良い天気だった。

先に降られたせいで、ちょっと蒸し暑くなってしまってはいたけれどもね。

以上!
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by saru_tra | 2013-08-25 20:55 | 日々 | Comments(0)

県民の森で生き物探し

昨日はPingさんと県民の森の渓流コースを歩きに行ってきた。

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天気予報は微妙だったけれど、到着したときにはこんなにいい天気!

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道の様子とかはよくわからなかったのでとりあえず北側の出入り口から進入し、結構長く歩いてようやく小川に到着。

さらにちょこっと歩くと、小さな沼のようなところに出た。

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遊歩道沿いでPingさんが発見してくれたオオハラビロトンボの雌!

今まで見つけられたことが無かったので、何だか不思議なモノに遭遇した気分だった。

実際は、沖縄の林道沿いでは良く見かけるとんぼらしい。

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そして、小さな沼のようなところではオオハラビロトンボの雄。

水溜りに向かって出っ張った枝の先にいるので、どうしても近づくことができなかった。

残念。

最初はとても晴れていたのに、この場所に来て急に天気が怪しくなり一気に土砂降りになってしまった。

しかも渓流コースは実はここから先が本番で、とても雰囲気の良い渓流沿いの遊歩道がず~っと続いていた。

その遊歩道を雨に濡れながら、カメラの心配をしながら足早に通り過ぎてきたのでした。

次は晴れた日に再挑戦するよ!

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ついでに、道端にあったきのこ。

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駐車場への帰り道で出会ったキノボリトカゲ。

以上!
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by saru_tra | 2013-08-18 20:09 | 日々 | Comments(0)

やんばるのあっちこっちでとんぼ撮影

この前の日曜日はお休みだったので、Pingさんとまずは国頭村森林公園の辺土名湖へ行ってきた。

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ここには漢那ダムよりずっとたくさんのとんぼたちがいた。

タイワンウチワヤンマも、かなりたくさんいてちょっと拍子抜けしちゃった感じ。

辺野喜ダムとか漢那ダムとかではあんなに苦労したのになあ。

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オキナワチョウトンボもすごい数飛んでいた。

でも雌が見つけられなかった。

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Pingさんが見つけたかな~りでっかい抜け殻。

何ていうとんぼのだろう。

そういえばギンヤンマもいたし、そんな系のでっかいとんぼのやつだよね多分。

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森の中に入ると、こんなやつも。

なんていう生き物かはわからない。

大きさがわかりにくいけれど、結構でかい。

ナメクジの仲間かも知れないけれど、普通のナメクジとは思えないでかさ。

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ムスジイトトンボの雄は湖に浮かんだ水草の浮島に大量にいた。

でも陸地のほうにもあっちこっちに見られた。

陸地にいるやつは他の生き物を捕食している最中のが多かったかも。

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産卵中。

ムスジイトトンボの雌は単独でいるやつは見つけられなかった。

そこいらじゅう雄ばっかりで、雌自体見つけられたのはこれだけ。

季節の問題なのかなあ?

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ベニトンボの雄。

このとんぼもたくさんいた。

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そして湖から離れて散策路を歩いているときに見つけたこのとんぼ。

とんぼ図鑑を見てもなんていうとんぼかはっきりしなかったのだけれど、ひょっとしたらベニトンボの未成熟の雄かもしれない。

鼻っ面が青く見えるのが気にはなるのだけれど……

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散策路の途中で見つけたトカゲ。

トカゲの名前は難しいので調べていない。

尻尾の青い小さいやつは林道でもよく見るけれど、これはちょっと体が大きめだった。

国頭村森林公園を出発しようとしたときに、ざばっと土砂降りにあってしまった。
七月からずっと晴天続きだったけれど、ここ数日くらいからちゃんと雨が降ってくれるようになった。
でもお出かけの時にはやっぱりちょっと迷惑だね。

道路がぬれていてもミラだから大丈夫だろうということで、大国林道の奥間側の湧水へも行ってきた。
目的は、リュウキュウルリモントンボの雌をちゃんと確認すること。

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産卵中のリュウキュウルリモントンボを無事発見することが出来た。

以前にも一度連結したやつを見つけたことはあったのだけれど、写真を紛失してしまったんだよね。

残念ながら、上手くピントが合わせられなかったけれど……

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リュウキュウルリモントンボの雌。

雌には通常の黄色のやつと青い雄型がいる。

今のところ、黄色の雌を見つけられたことは無いのだけれど。

雄との簡単な見分け方は、背中の青い線が端から端まで続いていること。

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リュウキュウルリモントンボの雄。

雄の背中の青い線は、首のほうにちょっとだけ。

この後さらに比地側の湧水へも行ってみたのだけれど、水汲みの順番待ちの行列が出来ていたので寄るのをあきらめて大保ダムへ向かった。
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お食事中のコシブトトンボ。

写真を撮っている途中、一瞬おかしな飛び方をしたのでなんだろうと思ったら、小さなバッタを捕まえた瞬間だったのですね。

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コシブトトンボの雌も発見!

周囲には雄ばっかり十匹以上いたのだけれど、雌はこれ一匹しか見つけられなかった。

そして、倉敷ダムで見たのよりもちょっと黄色が強くて眼の色も茶色が多いことが気になった。

ひょっとしたら未成熟の雌なのかもしれない。

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こちらは多分成熟した雄。

眼の色はほとんど青。

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すぐ近くにいた別の雄。

眼の茶色の部分が多いように見える。

ネットや図鑑で調べても、未成熟のときで体の色が大きく異なることは無いようだった。

でも未成熟の雄の写真として、茶色の眼のものが紹介されているのは見つけた。

だから多分、眼の茶色の部分が成長につれて少なくなっていくんだろうと思う。

とんぼは成長に伴って色が変わったり、雄と雌で見た感じが違っていたりするから難しいね!


そして今日は久しぶりにDとらをちょこっと動かしてきた。
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今日の倉敷ダムのスイレンが咲く池。

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残念ながらめぼしいとんぼを見つけられなかったので、ちょうちょ写真でお茶を濁そう。

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バッタがいつの間にか腕にとまってた。

こういうのはちょっとうれしいね。

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そして浅い小川にいた蛙。

なんて名前かは調べていない。

この写真を撮るために、ヘルメットを身に着けたままかがんだ体勢で追いかけっこをしちゃったよ。

はたから見たら怪しいやつだっただろうなあ。


今日の空は撮り忘れてしまった。
ちょっと不安定な天気で、積乱雲が豪雨の柱を携えて迫ってきていたので、急いで逃げ帰ってきたのでした。

以上!
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by saru_tra | 2013-08-14 14:12 | 日々 | Comments(0)

大保ダムのとんぼに再挑戦!

ここ数日気力体力ともにすり減ってしまっていたので日記を書いていなかったけれど。
この前の土曜日に、Pingさんと大保ダムのとんぼたちに再度挑戦状をたたきつけてきたのだ。

今回はカメラの練習ということもあって、ひたすらとんぼ写真しか撮っていなかった。

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まずはオートフォーカスでくっきりピントが合っているとんぼ。

これはタイリクショウジョウトンボの雌なのかなあ?

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同じくオートフォーカスで撮ったのだけれど、背景が地面だからなのか、あんまりくっきりして見えないね。

多分タイリクショウジョウトンボの雄。

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かなり終盤に、マニュアルフォーカスで撮ったアオモンイトトンボ。

だいぶ慣れてきた位ではあるのだけれど、ピントがあまくてのっぺりしてしまっているや。

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オートフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その一。

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マニュアルフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その二。

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マニュアルフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その三。

その一とその二は、多分成長度合いがちょっと違うんだろうと思うけれど、大体似ているから同じ種類で間違いないんだろうなと思う。
その三のヤツだけちょっと気になった。
未成熟のアオモンイトトンボの雌だろうと思うのだけれど、ちょっと小柄だったんだよね。
そして、腹の部分の二節の上のほうが黒く見える。
一節はオレンジ色だからアジアイトトンボではないだろうと思うんだけれど、二節が黒いから本当にアオモンイトトンボなのかちょっと悩んでしまう。
でも他にそれっぽいとんぼが見当たらない。
たまたま二節が黒っぽいだけなのかなあ?

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マニュアルフォーカスで撮ったコシブトトンボの雄!

やっぱりこのとんぼ好きだなあ。

綺麗で素敵!

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マニュアルフォーカスで撮ったコシブトトンボの雄の正面顔。

この写真が一番最後に撮ったやつ。

やっと慣れてきたのか、マニュアルフォーカスで撮った写真の中では一番くっきり撮ることが出来た。


最近とんぼが気になりすぎて、とんぼばかり追いかけているけれど。
大保ダムが一番とんぼ観察に適した場所ではないかと思った。
種類が豊富なのは漢那ダムのめだかの学校かもしれないけれど、沼の上にある橋からしか観察できないからあまり近づくことが出来ないんだよね。

大保ダムの学習の川はちょっと入るには勇気がいる感じではあるけれど、入れないわけではないからかなりとんぼに近づくことが出来ると思う。
しかも周囲の芝生にはたくさんのイトトンボもいる。
芝生で転がりまわる勇気があれば、本当にたくさんのイトトンボに遭遇できる場所だ。

次の機会には、林道内のとんぼにも会いに行こうっと!
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by saru_tra | 2013-08-06 21:55 | 日々 | Comments(2)


Dトラッカーに乗っていたさるの日記


by さる

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