お猫さまをお迎えした

d0240983_16274533.jpg我が家にお猫さまをお迎えして半月が過ぎた。
ちょっとシャム系と茶トラの特徴がある、多分生後3ヶ月になるくらいの雑種のお猫さま。
寝るのも遊ぶのも全力で、好奇心が強過ぎて目が離せない。


もっと大きくなるまでは、遠出したいとは思わないだろうなあ。
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# by saru_tra | 2016-10-05 16:19 | 雑記 | Comments(0)

Dトラッカーでずっと後回しにしていた林道の終点を確認してきた

今日はかなり久しぶりのDとら出動で、八重岳の大嘉陽林道終点を確認しに行ってきた。
まずは起点の林道看板。初めて訪問した時と比べると、かなり文字が剥げてしまっている。
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途中の東屋。今日は晴れていたので、たっちゅ~も良く見えた。
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やっと確認することができた終点の林道看板。まだ文字が読める状態で良かった!
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あとはせっかく八重岳を訪問したのでちょうちょ探しも。
コノハチョウはかなりたくさん見つけられた。スミナガシと仲良く食事中のヤツらも。
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相変わらずルリタテハもたくさん見られた。他にはリュウキュウヒメジャノメ。
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イシガケチョウの幼虫は多分終齢の綺麗なヤツと、まだちょっと小さいヤツはくるんと丸まった体勢になっていて、別の生き物みたいだ。
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今日は樹液で吸蜜している蝶がたくさんいた。数日前に訪問した時にはあまり見られなかったのになぜだろう?

この前設置されていたトラップは、残念なことに片付けられることなく放置されたままだった。
蝶たちは樹液に夢中で、放置されたトラップには見向きもしていなかったけどね。
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# by saru_tra | 2016-08-30 15:15 | D-TRACKER | Comments(0)

最近は気晴らしのいきものさがしばかりなにっき

一昨日はコンテで名護岳林道と羽地ダムへとんぼ探しに行ってきた。
目的はリュウキュウルリモントンボ。
23日に見に行ったばかりではあったけれど、とんぼは一日ズレるだけで居たり居なかったりするし、もっと見つけられるようになっていたらいいなと期待を込めての訪問だった。
結果は青い雌のペア二組。羽化間もなくの雄も見つけたけれど写真は撮れなかった。
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2013年の今くらいの時期に、名護岳林道では結構たくさんの雌を見つけていたから期待していたのだけれど。
まあ、2014年はもっと遅い時期の方がたくさん見つけられていたから、今年もまだチャンスはあるさ。

羽地ダムの下流の川では、初めてホソミシオカラトンボを発見した。
全身しっかりと青くなった、成熟した雄。
でもちょっと気になることがあって。上付属器の先端が白いんだよね。これまで自分で撮った写真ではみんな黒か青く粉を吹いているのばかりだったから。
画像検索したら先端の白いヤツもちらほら見られたから、個体差とかはげちゃったせいとかあるのかもしれないな。
眼が青いし縁紋の色も茶色だから、別のとんぼと間違えているということはないと思うのだけれど。
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こちらもこの場所では初めて見つけられたコシブトトンボ。
アカナガイトトンボはなぜか雄一匹しか見つけられなかった。ちょっと前まではアカナガイトトンボだらけでとても賑やかだったのにさ。
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あとはとっても気になった綺麗な色のバッタたち。多分タイワンツチイナゴと多分クルマバッタ。
『多分タイワンツチイナゴ』の方は眼のストライプが綺麗だからタイワンツチイナゴで合っているんじゃないかと思うけれど、『多分クルマバッタ』の方はクルマバッタモドキとの区別がつかないから本当は違うかもしれない。
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昨日はPingさんと八重岳へコノハチョウとスミナガシ探しに行ってきた。
こちらも23日に行ってきたばかりだけれど、その時に樹液を吸いに来ているのを見られたからまた見たいと思ってのことだった。
スミナガシは同じ木で見つけられたので、今度はちょっとましな写真を撮ることができた。
肉眼で見た色に一番近い感じに撮れた写真たち。
スミナガシの画像検索では結構きらびやかな青い翅の写真が多いけれど、光の加減のせいだよね。
木陰で見たスミナガシは、墨色の翅がとっても綺麗だと思った。
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同じ木で見られたほかの蝶は、ルリタテハと多分ウスイロコノマチョウ。
撮影のために、どなたかが設置したトラップの恩恵を享受させていただいたけれど、採集に興味ないからかすめ取ったりはしていないよ!
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残念ながら吸蜜しているコノハチョウは見られなかったので、木の上で縄張り貼っていたヤツを撮った。
あとは珍しく木の枝にとまって休んでいるリュウキュウギンヤンマの雌。見つけた当初は雄かオオかなと思って期待しただけに、ちょっと残念ではあったな。
眼の色が茶色いし翅がとっても綺麗だから、まだかなり若い個体なのかもしれない。
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そろそろDとら出動に向けて準備をしようと思う。
もうどれくらい動かしていないか覚えていないほどだけど。
一番不安なのはタイヤの空気。いつも利用している場所は羽地ダムの近くなので、そこまで乗っても大丈夫なくらいの空気が入っているかな?
まだ家の近くで空気圧チェックできる場所を見つけていないから、正直ちょっと不安。
バッテリーはこの前新品に交換して充電もしてくれているはずなので、対応してくれたバイク屋を信じよう。
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# by saru_tra | 2016-08-28 17:55 | 日々 | Comments(0)

久しぶりに名護岳林道へ行けた昨日のにっきと今日のにっき

昨日はコンテで名護岳林道とついでに八重岳へ行ってきた。
目的は、リュウキュウルリモントンボの雌を探すこと。
無事リュウキュウルリモントンボのペアを二組見つけられたけれど、どちらの雌も青かった。
そして胸部背面の線模様は、特に途切れたりかすれたりはしていなかった。
以前そういう雌が多く見られたのは、一時的なものだったのかもしれないな。
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八重岳では、まずはしっかり縄張りを張っているコノハチョウを発見。

驚かして飛び立たせてしまっても、またしばらくするといつの間にか同じ場所に戻っている。
面白いね。

あとは、やたらと食い意地の張ったコノハチョウとルリタテハ。
近づいてもぜんぜん逃げようとはしなかった。でも翅を広げてくれるのを待つのはしんどかったけれど。
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初めてスミナガシも見つけることができたのだけれど、タイミング悪く車が通りかかり逃げられてしまったので、まだましなのでもこんなにもんやりな写真しか撮れなかった。

赤い口吻をもっときれいな色で撮れたら良かったのにな。
また頑張って探そう。




今日は糸満の平和創造の森公園近くのため池へコフキトンボ探しに出かけたのだけれど、収穫無し。
ウスバキトンボの群れがすごくて、とまって休むのも結構見られた。
雌を撮りたくて頑張ったけど、風に邪魔されて上手く撮れずにもんやり写真。
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この場所では初めて撮れたと思うヒメトンボの未熟雄と、同じ場所に沢山いた多分フタホシハゴロモ。
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コフキトンボ探しは難しい。何度も訪問してやっとたまに見かけるくらい。
大城ダムなら行けば見ることくらいはできるのだろうけど、キモチの問題で行きたくないし!
なんとかため池で帯のあるオビトンボ撮れないかなあ……
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# by saru_tra | 2016-08-24 16:20 | 日々 | Comments(0)

ここ十日ほどのまとめのにっき

8月11日は屋良城址公園を散歩してきた。
非常に暑い日が続いていたのでとんぼの数も多くはなかったけれど、暑さのおかげか休憩中のウスバキトンボを見つけることができたので良かったかも。
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8月18日は倉敷ダムで散歩してきた。
いつものようにウミアカトンボばかり撮ってきたのだけれど、結構ベニトンボの雌の姿も多かったように思う。
ウミアカトンボはしっかり成熟したように見えるヤツばかりだった感じ。
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ベニトンボは翅脈が真っ黄色の未成熟の雄と、翅脈がほんのり赤みがかっている成熟した雌。
ぱっと見は本当にそっくりだ。
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あとは、多分アオメアブと飛行機。
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8月21日は久しぶりに大国林道の奥間側湧水へ行ってきた。
相変わらずオオシオカラトンボだらけで、交尾中のペアがやたらと多かった。
今年は沖縄本島へ台風がまだ来ていないけれど、さすがにこの時期にはもうヤンバルトゲオトンボの姿は見られなくなっていた。台風が来ない場合はいつくらいまで見つけられるのか気になっていたので、今年確認できなかったのは残念だ。
リュウキュウウラボシシジミは結構沢山飛び回っているのを見つけられた。
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蜘蛛に捕まっているのもいたけれど、肝心の蜘蛛の写真がおケツだけ。これじゃ何て蜘蛛かはわからないや。
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目当てのリュウキュウルリモントンボは、黄色い雌と青い雌両方のペアを発見!
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ただ、黄色い雌の方はちょっと青白く見えるんだよね。眼の黒い部分との境目もかなり青く見えるし。ひょっとしたら青くなり始めている未熟な青い雌なのかもしれない。
青い雌の方は、単独産卵しているヤツも見つけられた。
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リュウキュウルリモントンボの黄色い雌はあまり見つけられていないせいで見慣れていないので、本当はどんな色なのかがまだよくわからない。
今回の黄色く見える雌は、眼の上の方がしっかり黒くなっているからちゃんと成熟しているのかもしれない。だとすると、黄色い雌の色は真っ黄色ではなくてちょっと白っぽくなるのが普通なのかもしれないし。よくわからないなあ。
もっとたくさん黄色い雌を見つけたいよ!
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# by saru_tra | 2016-08-22 17:33 | 日々 | Comments(0)


Dトラッカーに乗っていたさるの日記


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