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Dとらの体調伺いで倉敷ダムへの往復

今日は遠出をする予定は最初からなかったので、ゆっくり起きて9:00前くらいに出発した。
目的はDとらを動かして、リアサスのオイル漏れの状態を見てみること。

前回動かした数日後、足元に小さなオイル溜まりがあるのを発見した。
数日で一滴ぽたっている感じだったので、動かしたらどれくらい漏れてくるんだろうかと心配になったのです。

結果は、ちょっとオイルがついているのが確認できるくらいで流れてくるほどではなかったので、この程度の距離走るだけなら問題ないようだった。
とりあえず、もう少し様子を見てても大丈夫みたい。

遠出するときは休憩ごとに様子見して、漏れてきたオイルをこまめにふき取ることにしよう。

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今日の倉敷ダムは残念ながらちょっと雲が多めだった。

晴れた日のダム湖はなかなか綺麗なので、次回に期待しようっと。

そして今日はなぜか鳥がたくさん水面に浮かんでいた。

冬だから?

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右岸の池は、夏場に来たときよりも水草が若々しく見えた。

でもとんぼの姿はいっさい見られなくなっていて、ちょっと寂しげな雰囲気になっていたのでした。

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スイレンは、咲いているのはなかったけれどふくらんだつぼみはたくさんあった。

冬場でも咲いているものなのかなあ。

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今日の空にはもくもくとした雲が多かったけれど、更にその上には綺麗なうろこ雲が控えているようだった。

午後からは晴れるのかもね。

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by saru_tra | 2013-12-10 11:12 | D-TRACKER | Comments(0)

天気がいいので目的もなくコンテとお出かけ

今日は腰と首が痛かったので、晴れていたけれどDとら出動はしなかった。
でもやっぱり晴れているので、コンテとあちこちうろついてきた。

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最近ずっと北部へ直行してしまうことが多かったので、久しぶりに億首ダムへ立ち寄り。

完成が待ち遠しすぎて、ちょっと距離を置きたい気分になっていた感じ。

最近は立ち寄っても目新しい変化がないからなあ……

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そして漢那ダムへも。

最近はちょこちょこ宜野座のあたりを訪問していたけれど、本ダムは久しぶり。

やっぱり漢那ダムって素敵なダムだなと思う。

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残念ながら、展望台は老朽化のために立入禁止になってしまっていた。

Dとら写真もしばらくはお預けってことになるね。

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今日もしつこく漢那ヨリアゲの森緑地公園で鳥撮影!

もうね、無理だからやめればいいのにって自分でも思うんだけれども!

それでも今日は6m位までは近づけたのさ。

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ちょっとだけカワセミと鳴き方が似ている鳥。

この鳥が池の上空をうろつくと、そのすぐ後にカワセミがくるんだよね。

偶然なのかどうかは不明。

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更に北上して、この前標識を撮りそこなった二見のメロディーロードへ。

このあたりの景色は結構好きだな。

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起点

二見情話の内容はまったく知らないけれど、情話なのだから男女の話なのだろうね。

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終点

ちょうちょも出てくる内容なのかなあ?

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久しぶりに、まだ見ぬ林道の入り口調査!

名護市汀間の、多分汀間林道だと思われる道のR331側入り口。
ちょっと前に、県営林道の通行止め情報の地図で見つけた。
その地図には『汀間線』と書かれていて、R331から瀬嵩林道へ続いている。

アスファルト舗装されていないので、残念ながらDとらで走ることはないな。

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汀間林道を入り口から百メートルほど歩いてみたときに見つけたちょうちょ。

飛んでいるときは綺麗な紫色だったのだけれど、止まって羽を閉じてしまうと地味な色なんだよなあ。

この後は羽地ダムへも立ち寄ったのだけれど、うっかりカメラを電池切れさせてしまったので、そのまま帰路に着いたのでした。

今日は本当に天気が良くてあったかかったからか、道すがらツーリング中と思われるバイクとたくさんすれ違った。
うらやましかったなあ。

早急に運動不足を解消せねばね!
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by saru_tra | 2013-12-05 16:33 | 日々 | Comments(0)

Dとらと朝焼けの風景を求めて出動

今日は朝五時半くらいに出発して漢那ダム方面へ行ってきた。
『朝焼けに染まるお城の上でたそがれているっぽいDとら写真に挑戦!』ということで。
漢那ダムは中城城址をイメージした造りなので、撮り方によってはそんな感じに見えるはず!
本当のグスクの上にはバイクでは行けないもんね。

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到着したのは六時をちょっとまわったくらいで、まだ辺りは薄暗かった。

そして空は綺麗な群青色で、ダム湖の上には雲ひとつなかった。

まだ街灯の点いている脇ダムを撮影。

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残念ながら空はまったく焼けてはくれなかったし綺麗な雲もなかったので、普通にDとら記念撮影。

なぜ天端の上じゃないかというと、何か作業中だったようで道具やカラーコーンが置かれていたからでした。

もし朝焼けが綺麗に出ていたとしても、今日は撮影できなかったということなのです。

だから悔しくなんかないんだぜ!

ちょっと迷ったけれど、このまま待っていても綺麗な雲も出てきそうにはなかったので漢那ヨリアゲの森緑地公園へ移動して、今日は鳥の撮影に挑戦してみた。
FT3だし近づくことも出来ないので、はっきりいってヒドイ写真だと思う。
でもこの前Pingさんと来たときに見た鳥を撮ってみたかったのです。
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かろうじて形がわかる程度に撮れた写真たち。

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カワセミでいいと思う。

何度も池にダイブしていたけれど、この池は濁っているし魚いるのかなあ?

二羽ほど来ていたようだし、他の鳥たちも集まってきていたので良い餌場ではあるのだろうね。

小さい池なのに何だか意外!

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他にも来ていた鳥たち。

大きさが違うけれど、親子じゃなくて違う種類の鳥のようだね。

あとはやっぱり虫たちも撮影。
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朝露に濡れたシジミチョウ。

太陽が出るのをじっと待っているみたいだった。

飛べないからなのか、必死に葉っぱの影に隠れようとするのがかわいかった!

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太陽が出て気温が上がり始めた頃に、アオモンイトトンボたちも出てきた。

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今日は雌もたくさん見つけられた。

アオモンさんはいつまで見られるんだろうなあ。


この後は、Dとらのオイル交換をしてもらってきて自分の散髪も行ってきた。
コンテの初洗車は明日の朝してこようかな。
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by saru_tra | 2013-11-27 19:24 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと目的もなく国頭周遊

今日は朝五時頃に出発して、国頭村をうろついてきた。
もうとんぼの時期も終わった感じだし目ぼしい林道もうろついてしまったので、特に目的も設定せずに北を目指した。

まずは羽地ダムまで直行しようと思ったのだけれど、思いのほか気温が低くて手がかじかんでしまったので途中で何度も休憩を挟んだ。
コンビニで、犬から餌を奪おうと隙を窺っているねこをこっそり観察したり。
大浦わんさかパークの自販機で『あったかい』飲み物を買おうと思ったのにどこにも無くてがっかりしたり。
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羽地ダムには予定よりも30分位遅れで到着。

まだ街灯が点いていたのでDとら記念撮影もしてみた。

駐車場が整備されていて、ちょうどDとらを止めている場所はバス専用の駐車スペースになっていた。

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ちょっと前から羽地ダムのねこが増えているなと思っているのだけれど、今日初めて出会ったねこ。

以前から白いのは居たけれど、最近は茶色の方が多い。

この子はとても人懐こくて、Dとらの周りにまとわりつくから出発のときちょっと困ってしまったよ。

羽地ダムを出発してからは、ゆいゆい国頭でちょっと休憩を挟んで辺戸岬へ向かった。
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売店なんかが取り壊されてしまっているという噂は聞いていたけれど、本当に閑散としてしまっていてびっくりした。

初代ミラと来ていた頃にはたこ焼きとかが売っていて、お昼ごはん代わりに助かっていたんだけれどもね。

何だかちょっと寂しかった。

続いて茅打ちバンタへ向かったのだけれど、空にとても不思議な感じの雲が出ていたので撮ってみた。
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階段というか鍵盤のような雲。

海側から……

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山の向こうまで続いている。

観察してみると、海側から山側へ向かって整列したまま結構な速度で流れていた。

うろこ雲なんかだとあまり流れていく感じではないから、もっと低い場所にあるんだろうね。

せっかく国頭まで来たのだからということで、とりあえず奥与那林道の滝へも行ってみた。
まだ11月だから、もしかしたらリュウキュウルリモントンボがまだ居るんじゃないかと思っていたのだけれど、残念ながらまったく姿を見つけられなかった。
オオシオカラトンボは元気に飛び回っていたのだけれどもね。
仕方がないので他の虫たちを激写。
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沖縄に来てから、真っ赤なてんとう虫よりもオレンジ色でちょっとでっかいヤツの方が良く見かけるんだよね。

単なる偶然なのかも知れないけれど、地元に居たときは赤以外の色のが珍しかったからちょっと不思議。

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デリニエーターにひっついた、出来損ないのたわしのようなヤツ。

じっとしていたから、これからさなぎになるのかな?

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帰り道、久しぶりに普久川ダムへも行ってみた。

相変わらず周遊道路へは立ち入り禁止でがっかり。

そしてここでも不思議な雲が出ていたので、ダムと一緒に撮影。

どういう仕組みでできるんだろうなあ。

本当に不思議!


今日の海岸線では、強風にあおられた波のせいで塩まみれになってしまった。
帰宅して、しっかりでもないけれど、Dとら洗車をしたのでした。

以上。
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by saru_tra | 2013-11-20 16:56 | D-TRACKER | Comments(0)

芭蕉布の里の滝訪問と大保ダムのとんぼ観察

日曜日はPingさんと大宜味村喜如嘉にある七滝を訪れた。
存在は以前から知っていたのだけれど、何となく行ったことがなかった。
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七回軌道が変わるので七滝というらしい。

水量がちょっと少なめだったのであまり迫力はなかったけれど、とても雰囲気の良い滝だった。

とんぼの存在も期待していたのだけれど、残念ながらめぼしいとんぼは見当たらなかった。

でもここはホタルの名所でもあるらしいので、来年のホタルの季節にぜひまた訪れてみたい。


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ついでに最寄の大保ダムへも立ち寄ってきた。

台風が来ない影響か、かなり水位は低くなっていた。

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最近はとんぼばかり追いかけてダム自体に目を向けていなかったので気づかなかったのだけれど、いつの間にか展望台にプレートが取り付けられていた。

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大保ダム総合案内。

ダムの説明が何枚かにわかれて書かれている。


そして今回もアオモンイトトンボとコシブトトンボを探し回ったのだけれど、同時にタイリクショウジョウトンボもしっかり観察してきた。
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タイリクショウジョウトンボの成熟した雌。

ここで見つける雌はなぜか羽がぼろぼろなんだよね。

なぜだろう?

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しっぽの先っちょを拡大!

雌は腹の下のほうにトゲっとしたでっぱりがあって、先っちょは開いたようになっている。

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綺麗な黄金色の未成熟の雌!

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こちらもしっぽの先っちょを拡大すると、さっきの雌と同じ形状をしている。

なので、雌で間違いない!

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同じく綺麗な黄金色をしているけれど、こちらは未成熟の雄。

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腹の下のほうにはでっぱりがなくて、先っちょは閉じている。

最近になって、ようやく雄と雌の色以外の違いを観察できるようになってきた。
タイリクショウジョウトンボの未成熟のヤツは雄も雌もぱっと見おんなじだから、ちゃんと見分けられるようになりたいね。

そしてちょっと気持ち悪いけれど、こんな状態のヤツも発見。
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胸から腹にかけての下のほうに、ぶつぶつがいっぱい。

以前にも見かけてはいたけれど、そんなに大量に付いていなかったので気にしていなかった。

多分ミズダニというやつに寄生されている状態。

ここまで酷いと何だかもう痛々しいや。



沖縄も最近になって徐々に涼しくなってきている。
一年中見られるトンボもいるけれど、あともう少しでいったんはとんぼの季節も終わりになるんだろうな。
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by saru_tra | 2013-09-30 23:38 | 日々 | Comments(0)

久しぶりのDとら出動でいろいろ写真撮影!

今日は久しぶりにDとらと国頭まで行ってきた。
目的の場所は、楚洲のあたりの崖っぷち。

まずはいつものように羽地ダムを目指したのだけれど、大浦わんさかパークの手前くらいから雨が降り出してしまい、ちょうど羽地ダムに着いたときに本降りになってしまった。
仕方がないので空模様が落ち着くまで羽地ダムで様子見をした。
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羽地ダムの虹をみたり

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羽地ダムのきのこのある風景を撮ったり

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羽地ダムの小さきものたちを激写したり

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いつまでたってもなついてくれない羽地ダムのねこを隠し撮りしたり

羽地ダムで、多分三十分以上は足止めされていたんじゃないだろうか。

雨がやんで雨雲が去ったのを見計らって、とりあえず試しに道の駅ゆいゆい国頭へ向かった。
いつものことではあるのだけれど、今回もやっぱり比地のあたりの山の上には雨雲がもっくもくだった。
なのでここでも北上するべきかうじうじと悩んでしまい、結構な時間を浪費してしまった。

でも最終的には北上して東海岸へ向かい、酷い雨に遭遇することもなく楚洲の目的地にたどり着いたのでした。
ここでの目的は、Dとらを入れたきれいなくものしゃしんを撮ること!
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この場所からの海の景色は、なんとなく沖縄らしい海っていう気がして好きなのです。

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そしてDとらを入れるとこうなる。

センスと技術の問題なのはわかっているのです。

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予定していたきれいなくものしゃしんはこんな感じ。

残念ながら今日の雲はあまり美しくはなかったけれど、せっかくだから撮ってみた。

できればもうちょっと薄い雲に太陽が隠れる程度がいいんだけれどもね。

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そしてDとらを苦労して崖っぷちまで運んで撮影。

太陽を撮るって難しいね。
変な青い光が入っちゃうんだ。

しかも今日は予定の時間より遅い到着だったので、太陽がすっかり高くなってしまっていた。

Dとら入りのきれいなくものしゃしんは、気長に挑戦するしかないね。
ダムからの日の出よりも難しいや。

楚洲の崖っぷちを後にしてからは、なんとなく東海岸を南下して安波のサキシマスオウノキまで行ってみた。

ヒメイトトンボの撮影に成功した今、次なる目標に向かってまい進せねばならぬのです!
ということで、次に気になっているカトリヤンマを探しにいってきた。
カトリヤンマの生息場所は藪の中ということなので、サキシマスオウノキの周辺には水もあるし鬱蒼とした感じだったので、いないかな~っと思ったのです。
そして結果は残念ながら見つけられず、見つけられたとんぼはオオシオカラトンボばっかりだったので撮影もしなかったのでした!

なんだかがっかりだったので、気晴らしに大保ダムへ行ってコシブトトンボを激写しまくってきた。
コシブトトンボの成熟した雄と未成熟の雄の比較。
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成熟した雄は、全体が綺麗な水色になる。

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未成熟の雄は、胸部に褐色が混ざっていて眼にも茶色の部分がある。

コシブトトンボの成熟した雌と未成熟の雌の比較。
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成熟した雌は、腹の先っちょと胸部の下側意外は淡い黄色で眼は黄緑色。

お食事中の写真で失礼します!

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未成熟の雌は、成熟した雌よりもちょっと黄色が強い感じで眼は水色がかっていて茶色の部分がある。

色味が似ている未成熟の雄と雌の見分け方は、しっぽの部分の白いのが閉じて見えるのは雄で開いて見えるのは雌。
でいいと思う。多分!

今日の大保ダムでは草刈の真っ最中だったので、芝生はとっても綺麗になっていた。
そのかわり、追いやられてしまったのかアオモンイトトンボは以前のようには姿が見られなかった。
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芝生のところにはいなかったけれど、川沿いのほうにはちゃんといた。

はじめて見るアオモンイトトンボの交尾。

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未成熟の雌も見つけたので、しばらくしたら以前のようにまた沢山のアオモンイトトンボが見られるようになるはず!

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多分タイリクショウジョウトンボの未成熟の雄その一。

雌も未成熟の時は黄色いらしいのだけれど、しっぽの先っちょの形状から雄ではないかと思うのです。

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多分タイリクショウジョウトンボの未成熟の雄その二。

撮っているときには雌かなと思っていたのだけれど、帰ってから良く見たら赤くなりかけの未成熟の雄のようでちょっとがっかり。

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非常に見づらい写真ではあるのだけれど、コシブトトンボとハラボソトンボの大きさ比較ができる!

右下にはハラボソトンボ、左上にはコシブトトンボが居るのです。

クリックで写真拡大!

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あまりのインパクトに撮らずには居られなかった方。

結構でかくて、自分の中指よりちょっとでかいくらいだと思う。

いったいこの方はどなたなのかしら!

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最後にきれいなくものしゃしん。

蜘蛛って良く見ると本当に綺麗なんだよね。

触れないけれど!

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by saru_tra | 2013-09-24 20:17 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと台風明けのちょこっと撮影ツーリング

台風明けとはいってもトラジーは小さかったし沖縄本島を避けていったので、ちょっと風が強かったくらいだったのだけれど。
天気予報がめまぐるしく変わって、昨日の段階では曇りのはずだった今日の天気は朝起きると晴天になっていたので、あまり遠出をしない程度にDとら出動してきた。

最近ずっととんぼが気になりすぎているので、今日もまだ撮っていないとんぼを求めてまずは億首ダムへむかった。
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今日の億首ダムとDとら記念撮影。

億首ダムの下流には農地が広がっているので、そこでまだ見つけたことのないヒメイトトンボとかコフキヒメイトトンボとか見つからないかな~っと思っていた。

残念ながら、ここでは小さいとんぼたちの姿は見つけられなかった。
大型のとんぼはたくさんいたのだけれどもね。

次に漢那ヨリアゲの森緑地公園へ向かった。
どちらかというと低地にある公園なので、ヒメイトトンボとかコフキヒメイトトンボとかもいないかなと思ったのです。
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奥の方には樋川もあるのでアカナガイトトンボもいないかと思ったのだけれど、見つけられなかった。

この写真の左っかわに池があって、漢那農村公園ということになっている。

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樋川のところにいたオオシオカラトンボ。

水のあるところなら本当にどこにでもいるんだなあ。

漢那農村公園側の池にいたとんぼたち。
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タイワンウチワヤンマ

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ギンヤンマの産卵!

腹の斑紋の感じだと、どうやら普通のギンヤンマのようだ。

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こちらでは三角関係がもつれにもつれているようです。

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ムスジイトトンボの産卵。

池の縁近くにいたので、かなり接近して撮ることが出来た。

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アオモンイトトンボの雄。

周囲の草むらで雌も探してみたのだけれど、見つけられなかった。

かなり鬱蒼としていたからなあ、残念。


予定とは違ったけれど、まだ撮ったことがなかったギンヤンマを撮れてよかった!
次はリュウキュウギンヤンマも見つけたいな。

以上!
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by saru_tra | 2013-09-04 17:19 | D-TRACKER | Comments(5)

やんばるのあっちこっちでとんぼ撮影

この前の日曜日はお休みだったので、Pingさんとまずは国頭村森林公園の辺土名湖へ行ってきた。

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ここには漢那ダムよりずっとたくさんのとんぼたちがいた。

タイワンウチワヤンマも、かなりたくさんいてちょっと拍子抜けしちゃった感じ。

辺野喜ダムとか漢那ダムとかではあんなに苦労したのになあ。

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オキナワチョウトンボもすごい数飛んでいた。

でも雌が見つけられなかった。

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Pingさんが見つけたかな~りでっかい抜け殻。

何ていうとんぼのだろう。

そういえばギンヤンマもいたし、そんな系のでっかいとんぼのやつだよね多分。

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森の中に入ると、こんなやつも。

なんていう生き物かはわからない。

大きさがわかりにくいけれど、結構でかい。

ナメクジの仲間かも知れないけれど、普通のナメクジとは思えないでかさ。

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ムスジイトトンボの雄は湖に浮かんだ水草の浮島に大量にいた。

でも陸地のほうにもあっちこっちに見られた。

陸地にいるやつは他の生き物を捕食している最中のが多かったかも。

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産卵中。

ムスジイトトンボの雌は単独でいるやつは見つけられなかった。

そこいらじゅう雄ばっかりで、雌自体見つけられたのはこれだけ。

季節の問題なのかなあ?

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ベニトンボの雄。

このとんぼもたくさんいた。

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そして湖から離れて散策路を歩いているときに見つけたこのとんぼ。

とんぼ図鑑を見てもなんていうとんぼかはっきりしなかったのだけれど、ひょっとしたらベニトンボの未成熟の雄かもしれない。

鼻っ面が青く見えるのが気にはなるのだけれど……

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散策路の途中で見つけたトカゲ。

トカゲの名前は難しいので調べていない。

尻尾の青い小さいやつは林道でもよく見るけれど、これはちょっと体が大きめだった。

国頭村森林公園を出発しようとしたときに、ざばっと土砂降りにあってしまった。
七月からずっと晴天続きだったけれど、ここ数日くらいからちゃんと雨が降ってくれるようになった。
でもお出かけの時にはやっぱりちょっと迷惑だね。

道路がぬれていてもミラだから大丈夫だろうということで、大国林道の奥間側の湧水へも行ってきた。
目的は、リュウキュウルリモントンボの雌をちゃんと確認すること。

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産卵中のリュウキュウルリモントンボを無事発見することが出来た。

以前にも一度連結したやつを見つけたことはあったのだけれど、写真を紛失してしまったんだよね。

残念ながら、上手くピントが合わせられなかったけれど……

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リュウキュウルリモントンボの雌。

雌には通常の黄色のやつと青い雄型がいる。

今のところ、黄色の雌を見つけられたことは無いのだけれど。

雄との簡単な見分け方は、背中の青い線が端から端まで続いていること。

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リュウキュウルリモントンボの雄。

雄の背中の青い線は、首のほうにちょっとだけ。

この後さらに比地側の湧水へも行ってみたのだけれど、水汲みの順番待ちの行列が出来ていたので寄るのをあきらめて大保ダムへ向かった。
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お食事中のコシブトトンボ。

写真を撮っている途中、一瞬おかしな飛び方をしたのでなんだろうと思ったら、小さなバッタを捕まえた瞬間だったのですね。

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コシブトトンボの雌も発見!

周囲には雄ばっかり十匹以上いたのだけれど、雌はこれ一匹しか見つけられなかった。

そして、倉敷ダムで見たのよりもちょっと黄色が強くて眼の色も茶色が多いことが気になった。

ひょっとしたら未成熟の雌なのかもしれない。

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こちらは多分成熟した雄。

眼の色はほとんど青。

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すぐ近くにいた別の雄。

眼の茶色の部分が多いように見える。

ネットや図鑑で調べても、未成熟のときで体の色が大きく異なることは無いようだった。

でも未成熟の雄の写真として、茶色の眼のものが紹介されているのは見つけた。

だから多分、眼の茶色の部分が成長につれて少なくなっていくんだろうと思う。

とんぼは成長に伴って色が変わったり、雄と雌で見た感じが違っていたりするから難しいね!


そして今日は久しぶりにDとらをちょこっと動かしてきた。
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今日の倉敷ダムのスイレンが咲く池。

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残念ながらめぼしいとんぼを見つけられなかったので、ちょうちょ写真でお茶を濁そう。

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バッタがいつの間にか腕にとまってた。

こういうのはちょっとうれしいね。

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そして浅い小川にいた蛙。

なんて名前かは調べていない。

この写真を撮るために、ヘルメットを身に着けたままかがんだ体勢で追いかけっこをしちゃったよ。

はたから見たら怪しいやつだっただろうなあ。


今日の空は撮り忘れてしまった。
ちょっと不安定な天気で、積乱雲が豪雨の柱を携えて迫ってきていたので、急いで逃げ帰ってきたのでした。

以上!
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by saru_tra | 2013-08-14 14:12 | 日々 | Comments(0)

大保ダムのとんぼに再挑戦!

ここ数日気力体力ともにすり減ってしまっていたので日記を書いていなかったけれど。
この前の土曜日に、Pingさんと大保ダムのとんぼたちに再度挑戦状をたたきつけてきたのだ。

今回はカメラの練習ということもあって、ひたすらとんぼ写真しか撮っていなかった。

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まずはオートフォーカスでくっきりピントが合っているとんぼ。

これはタイリクショウジョウトンボの雌なのかなあ?

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同じくオートフォーカスで撮ったのだけれど、背景が地面だからなのか、あんまりくっきりして見えないね。

多分タイリクショウジョウトンボの雄。

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かなり終盤に、マニュアルフォーカスで撮ったアオモンイトトンボ。

だいぶ慣れてきた位ではあるのだけれど、ピントがあまくてのっぺりしてしまっているや。

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オートフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その一。

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マニュアルフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その二。

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マニュアルフォーカスで撮った、多分アオモンイトトンボの雌その三。

その一とその二は、多分成長度合いがちょっと違うんだろうと思うけれど、大体似ているから同じ種類で間違いないんだろうなと思う。
その三のヤツだけちょっと気になった。
未成熟のアオモンイトトンボの雌だろうと思うのだけれど、ちょっと小柄だったんだよね。
そして、腹の部分の二節の上のほうが黒く見える。
一節はオレンジ色だからアジアイトトンボではないだろうと思うんだけれど、二節が黒いから本当にアオモンイトトンボなのかちょっと悩んでしまう。
でも他にそれっぽいとんぼが見当たらない。
たまたま二節が黒っぽいだけなのかなあ?

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マニュアルフォーカスで撮ったコシブトトンボの雄!

やっぱりこのとんぼ好きだなあ。

綺麗で素敵!

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マニュアルフォーカスで撮ったコシブトトンボの雄の正面顔。

この写真が一番最後に撮ったやつ。

やっと慣れてきたのか、マニュアルフォーカスで撮った写真の中では一番くっきり撮ることが出来た。


最近とんぼが気になりすぎて、とんぼばかり追いかけているけれど。
大保ダムが一番とんぼ観察に適した場所ではないかと思った。
種類が豊富なのは漢那ダムのめだかの学校かもしれないけれど、沼の上にある橋からしか観察できないからあまり近づくことが出来ないんだよね。

大保ダムの学習の川はちょっと入るには勇気がいる感じではあるけれど、入れないわけではないからかなりとんぼに近づくことが出来ると思う。
しかも周囲の芝生にはたくさんのイトトンボもいる。
芝生で転がりまわる勇気があれば、本当にたくさんのイトトンボに遭遇できる場所だ。

次の機会には、林道内のとんぼにも会いに行こうっと!
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by saru_tra | 2013-08-06 21:55 | 日々 | Comments(2)

Dとらと漢那ダムのめだかの学校でとんぼ観察

今日は朝早く出て国頭まで行こうかと思っていたのだけれど、ちょうど起床の時間にざばっと雨が降ってしまったのでやめた。

ちょっと遅く起きると晴れていて、道路も乾いていたので漢那ダムへとんぼの観察をしに行ってきた。
一番の目的は、漢那ダムでコシブトトンボを見つけること!

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まずは漢那ダムの今日の空とオキナワチョウトンボの大群!

空のところどころに小さな雨雲の塊が浮いていたりもするけれど、青空が広がっていて気持ちの良い晴れ。

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めだかの学校へDとらで行くのは初めてだった。

入り口からちょっと歩くので、Dとらを置き去りにしなくてはいけないのがちょっと不安ではあった。

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さっそく、めだかの学校への散策路でアオモンイトトンボの雌を発見。

このオレンジ色と背中の開いたような黒い模様はもう忘れないぜ!

雄は見つけられなかった。

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めだかの学校では定番のムスジイトトンボの雄。

水面のすれすれをよく観察すると見つけられる。

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初めてムスジイトトンボの雌を見つけた。
背中に幾筋も細いラインが入っていて綺麗。

水辺ではなくて、散策路の途中で発見。近くには雄も一緒にいた。
イトトンボの雌をあまり水辺では見つけたことがない。なぜだろう?
単に色が地味だから見つけきれていないだけかもしれないけれど!

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こちらもダムでは定番のハラボソトンボ。

水辺にはどこにでもいるのかなあ?

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漢那ダムでは特に大群をよく見かけるオキナワチョウトンボ。

今日めだかの学校にいたとんぼでは、一番数が多かった。

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やっと撮影に成功したタイワンウチワヤンマ!

ヤンマと名前に付いてはいるけれど、実際はサナエトンボの仲間なのだそうだ。
ちょっと残念。


写真に取れなかったヤツもいくつかいた。
リュウキュウギンヤンマはすぐ真横をかすめるように、こっち見ながら悠々と飛び去って行ったよ。
くやしいなあ。
リュウキュウベニイトトンボも見かけたけれど、桟橋から離れた場所にいたので撮れなかった。
あとはなんていうとんぼなのかわからなかったのだけれど、結構大きな体の茶色っぽいとんぼのつがいを見た。
雄も雌も同じ色に見えた。大きさはオキナワチョウトンボよりひとまわりくらい大きめかな?
なんていうとんぼだったんだろう気になる!

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帰りに立ち寄った億首ダム。

水位はそれほど下がっているようには見えなかった。

一般開放される日が待ち遠しいなあ!

以上!
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by saru_tra | 2013-07-30 13:54 | D-TRACKER | Comments(0)


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