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久しぶりのDとら出動でいろいろ写真撮影!

今日は久しぶりにDとらと国頭まで行ってきた。
目的の場所は、楚洲のあたりの崖っぷち。

まずはいつものように羽地ダムを目指したのだけれど、大浦わんさかパークの手前くらいから雨が降り出してしまい、ちょうど羽地ダムに着いたときに本降りになってしまった。
仕方がないので空模様が落ち着くまで羽地ダムで様子見をした。
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羽地ダムの虹をみたり

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羽地ダムのきのこのある風景を撮ったり

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羽地ダムの小さきものたちを激写したり

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いつまでたってもなついてくれない羽地ダムのねこを隠し撮りしたり

羽地ダムで、多分三十分以上は足止めされていたんじゃないだろうか。

雨がやんで雨雲が去ったのを見計らって、とりあえず試しに道の駅ゆいゆい国頭へ向かった。
いつものことではあるのだけれど、今回もやっぱり比地のあたりの山の上には雨雲がもっくもくだった。
なのでここでも北上するべきかうじうじと悩んでしまい、結構な時間を浪費してしまった。

でも最終的には北上して東海岸へ向かい、酷い雨に遭遇することもなく楚洲の目的地にたどり着いたのでした。
ここでの目的は、Dとらを入れたきれいなくものしゃしんを撮ること!
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この場所からの海の景色は、なんとなく沖縄らしい海っていう気がして好きなのです。

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そしてDとらを入れるとこうなる。

センスと技術の問題なのはわかっているのです。

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予定していたきれいなくものしゃしんはこんな感じ。

残念ながら今日の雲はあまり美しくはなかったけれど、せっかくだから撮ってみた。

できればもうちょっと薄い雲に太陽が隠れる程度がいいんだけれどもね。

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そしてDとらを苦労して崖っぷちまで運んで撮影。

太陽を撮るって難しいね。
変な青い光が入っちゃうんだ。

しかも今日は予定の時間より遅い到着だったので、太陽がすっかり高くなってしまっていた。

Dとら入りのきれいなくものしゃしんは、気長に挑戦するしかないね。
ダムからの日の出よりも難しいや。

楚洲の崖っぷちを後にしてからは、なんとなく東海岸を南下して安波のサキシマスオウノキまで行ってみた。

ヒメイトトンボの撮影に成功した今、次なる目標に向かってまい進せねばならぬのです!
ということで、次に気になっているカトリヤンマを探しにいってきた。
カトリヤンマの生息場所は藪の中ということなので、サキシマスオウノキの周辺には水もあるし鬱蒼とした感じだったので、いないかな~っと思ったのです。
そして結果は残念ながら見つけられず、見つけられたとんぼはオオシオカラトンボばっかりだったので撮影もしなかったのでした!

なんだかがっかりだったので、気晴らしに大保ダムへ行ってコシブトトンボを激写しまくってきた。
コシブトトンボの成熟した雄と未成熟の雄の比較。
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成熟した雄は、全体が綺麗な水色になる。

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未成熟の雄は、胸部に褐色が混ざっていて眼にも茶色の部分がある。

コシブトトンボの成熟した雌と未成熟の雌の比較。
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成熟した雌は、腹の先っちょと胸部の下側意外は淡い黄色で眼は黄緑色。

お食事中の写真で失礼します!

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未成熟の雌は、成熟した雌よりもちょっと黄色が強い感じで眼は水色がかっていて茶色の部分がある。

色味が似ている未成熟の雄と雌の見分け方は、しっぽの部分の白いのが閉じて見えるのは雄で開いて見えるのは雌。
でいいと思う。多分!

今日の大保ダムでは草刈の真っ最中だったので、芝生はとっても綺麗になっていた。
そのかわり、追いやられてしまったのかアオモンイトトンボは以前のようには姿が見られなかった。
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芝生のところにはいなかったけれど、川沿いのほうにはちゃんといた。

はじめて見るアオモンイトトンボの交尾。

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未成熟の雌も見つけたので、しばらくしたら以前のようにまた沢山のアオモンイトトンボが見られるようになるはず!

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多分タイリクショウジョウトンボの未成熟の雄その一。

雌も未成熟の時は黄色いらしいのだけれど、しっぽの先っちょの形状から雄ではないかと思うのです。

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多分タイリクショウジョウトンボの未成熟の雄その二。

撮っているときには雌かなと思っていたのだけれど、帰ってから良く見たら赤くなりかけの未成熟の雄のようでちょっとがっかり。

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非常に見づらい写真ではあるのだけれど、コシブトトンボとハラボソトンボの大きさ比較ができる!

右下にはハラボソトンボ、左上にはコシブトトンボが居るのです。

クリックで写真拡大!

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あまりのインパクトに撮らずには居られなかった方。

結構でかくて、自分の中指よりちょっとでかいくらいだと思う。

いったいこの方はどなたなのかしら!

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最後にきれいなくものしゃしん。

蜘蛛って良く見ると本当に綺麗なんだよね。

触れないけれど!

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by saru_tra | 2013-09-24 20:17 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと台風明けのちょこっと撮影ツーリング

台風明けとはいってもトラジーは小さかったし沖縄本島を避けていったので、ちょっと風が強かったくらいだったのだけれど。
天気予報がめまぐるしく変わって、昨日の段階では曇りのはずだった今日の天気は朝起きると晴天になっていたので、あまり遠出をしない程度にDとら出動してきた。

最近ずっととんぼが気になりすぎているので、今日もまだ撮っていないとんぼを求めてまずは億首ダムへむかった。
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今日の億首ダムとDとら記念撮影。

億首ダムの下流には農地が広がっているので、そこでまだ見つけたことのないヒメイトトンボとかコフキヒメイトトンボとか見つからないかな~っと思っていた。

残念ながら、ここでは小さいとんぼたちの姿は見つけられなかった。
大型のとんぼはたくさんいたのだけれどもね。

次に漢那ヨリアゲの森緑地公園へ向かった。
どちらかというと低地にある公園なので、ヒメイトトンボとかコフキヒメイトトンボとかもいないかなと思ったのです。
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奥の方には樋川もあるのでアカナガイトトンボもいないかと思ったのだけれど、見つけられなかった。

この写真の左っかわに池があって、漢那農村公園ということになっている。

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樋川のところにいたオオシオカラトンボ。

水のあるところなら本当にどこにでもいるんだなあ。

漢那農村公園側の池にいたとんぼたち。
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タイワンウチワヤンマ

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ギンヤンマの産卵!

腹の斑紋の感じだと、どうやら普通のギンヤンマのようだ。

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こちらでは三角関係がもつれにもつれているようです。

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ムスジイトトンボの産卵。

池の縁近くにいたので、かなり接近して撮ることが出来た。

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アオモンイトトンボの雄。

周囲の草むらで雌も探してみたのだけれど、見つけられなかった。

かなり鬱蒼としていたからなあ、残念。


予定とは違ったけれど、まだ撮ったことがなかったギンヤンマを撮れてよかった!
次はリュウキュウギンヤンマも見つけたいな。

以上!
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by saru_tra | 2013-09-04 17:19 | D-TRACKER | Comments(5)

Dとらと名護岳線の湧水でとんぼ探し

今日はとても晴れたので、名護岳線の湧水へとんぼ撮影に行ってきた。
目的は、リュウキュウルリモントンボの黄色い雌を探すこと!

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まずはいつものように億首ダムでDとら記念撮影。

ここしばらくは越流していないようで、黒ずんでいた表面が綺麗になっていた。

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いつもなら羽地ダムへ立ち寄ってから林道へ出発するのだけれど、名護岳線は近いし通り抜ける予定もないのでまっすぐに向かった。

林道探索以来の名護岳線。

湧水もあるのに、なぜかこれまでとんぼ探しの候補として思い浮かばなかったんだよね。

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陶器で出来た龍の口から吐き出される湧水の場所に到着。

湧水の水汲み場から左右には、路面上に広範囲にわたってじめっとした水溜りが広がっている。

落ち葉がひたひたになっているので、とんぼにとっては良い繁殖地になっているようだった。

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リュウキュウルリモントンボの雄

雄はかなりたくさん見つけられた。

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リュウキュウルリモントンボの雌その一

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リュウキュウルリモントンボの雌その二

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交尾中のつがい

黄色の雌を探しに来たのだけれど、残念ながら雄型の青い雌しか見つけられなかった。
雌その一その二共に単独での産卵中だったのがちょっと不思議。

もうひとつ不思議だったのが、雌その一その二の背中の線(条紋というようだ)
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雌その一の条紋はほぼつながっているけれど、右側だけ一部切れている。

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雌その二の条紋は、左右共に真ん中でぷっつりと切れて消えてしまっている。

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比較のために雄。

雌の条紋よりも内側にあたる位置に、二つの短い線(斑紋)がある。

雄は羽化後には条紋とその内側に斑紋があるけれど、成熟するにつれて条紋だけ消えてしまうらしい。

単独での産卵といい条紋が消えかかっていることといい、とんぼの世界でも雌の雄化が進行してしまっているのかな??
まあ、雌単独での産卵は普通に見られることではあるらしいのだけれども!


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根気よく黄色の雌を探しているときに見つけた羽化直後のやつ。

黄色の雌発見!? と思っただけにちょっとがっかりではあったけれど、足元にまだ抜け殻があるし体も半透明だし、これはこれでなかなか珍しい場面に遭遇できたと思う。

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見つけてから一時間ちょっと経って、飛べるようになった位。

体もしっかりしてきて、色も濃くなってきた。
そしてこれで、この前黄色の雌だと思ったやつも同じような羽化直後のやつだったことがはっきりしたのでした。

しっぽ(というのかな?)の部分の形状を見ると雌っぽいような気がするのだけれどどうだろう?

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オオシオカラトンボの雌。

いつも飛び回ってばかりで撮ることが出来ないでいたので、今回の思いがけない成果だった。

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オオシオカラトンボの雄。

どこにでもたくさんいるとんぼなのだけれど、だからこそあまり撮っていなかったりする。


名護岳線を後にして、源河有銘線へも行ってみた。
以前訪れたときに砂防ダムをたくさん見つけたのだけれど、その中に湧水のようなとんぼ探しのできる場所がないかを確認するため。
リュウキュウルリモントンボの生息地は結構トゲオトンボの生息地とかぶっているようなので、源河川周辺にもリュウキュウルリモントンボがいないだろうかと思ったのと、来年『オキナワトゲオトンボあ~んどヤンバルトゲオトンボ探し』をするための場所確認も兼ねていた。

でも残念ながら、道端からすぐに探せるような場所は見つけられなかった。
源河川周辺はオキナワトゲオトンボとヤンバルトゲオトンボが混在するらしいので、ここで両方同時に発見したかったのだけれど。
さすがに藪にざかざか入っていったり河床に下りたりする気にはなれないのです。
ハブが怖いし!
来年のオキナワトゲオトンボ探しは、名護岳線の湧水で決まりだね。

そしてリュウキュウルリモントンボの黄色い雌探しはこれからも続くのでした。

以上。
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by saru_tra | 2013-08-27 20:18 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと漢那ダムのめだかの学校でとんぼ観察

今日は朝早く出て国頭まで行こうかと思っていたのだけれど、ちょうど起床の時間にざばっと雨が降ってしまったのでやめた。

ちょっと遅く起きると晴れていて、道路も乾いていたので漢那ダムへとんぼの観察をしに行ってきた。
一番の目的は、漢那ダムでコシブトトンボを見つけること!

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まずは漢那ダムの今日の空とオキナワチョウトンボの大群!

空のところどころに小さな雨雲の塊が浮いていたりもするけれど、青空が広がっていて気持ちの良い晴れ。

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めだかの学校へDとらで行くのは初めてだった。

入り口からちょっと歩くので、Dとらを置き去りにしなくてはいけないのがちょっと不安ではあった。

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さっそく、めだかの学校への散策路でアオモンイトトンボの雌を発見。

このオレンジ色と背中の開いたような黒い模様はもう忘れないぜ!

雄は見つけられなかった。

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めだかの学校では定番のムスジイトトンボの雄。

水面のすれすれをよく観察すると見つけられる。

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初めてムスジイトトンボの雌を見つけた。
背中に幾筋も細いラインが入っていて綺麗。

水辺ではなくて、散策路の途中で発見。近くには雄も一緒にいた。
イトトンボの雌をあまり水辺では見つけたことがない。なぜだろう?
単に色が地味だから見つけきれていないだけかもしれないけれど!

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こちらもダムでは定番のハラボソトンボ。

水辺にはどこにでもいるのかなあ?

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漢那ダムでは特に大群をよく見かけるオキナワチョウトンボ。

今日めだかの学校にいたとんぼでは、一番数が多かった。

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やっと撮影に成功したタイワンウチワヤンマ!

ヤンマと名前に付いてはいるけれど、実際はサナエトンボの仲間なのだそうだ。
ちょっと残念。


写真に取れなかったヤツもいくつかいた。
リュウキュウギンヤンマはすぐ真横をかすめるように、こっち見ながら悠々と飛び去って行ったよ。
くやしいなあ。
リュウキュウベニイトトンボも見かけたけれど、桟橋から離れた場所にいたので撮れなかった。
あとはなんていうとんぼなのかわからなかったのだけれど、結構大きな体の茶色っぽいとんぼのつがいを見た。
雄も雌も同じ色に見えた。大きさはオキナワチョウトンボよりひとまわりくらい大きめかな?
なんていうとんぼだったんだろう気になる!

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帰りに立ち寄った億首ダム。

水位はそれほど下がっているようには見えなかった。

一般開放される日が待ち遠しいなあ!

以上!
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by saru_tra | 2013-07-30 13:54 | D-TRACKER | Comments(0)

Dトラッカーでヤンバルクイナとのツーショット写真に挑戦!

一昨日のことになるのだけれど。
朝4:50くらい出発で、Dとらと奥Ⅱ号線へ行ってヤンバルクイナの出待ちをしてきた。

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ちょうど朝焼けの時間に億首ダムにさしかかったので、立ち寄ってみた。

朝焼けの飛行機雲と億首ダム。

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朝焼け雲の億首ダムでDとら記念撮影♪

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そしてまたいつものように羽地ダム。

日が昇るのも本当に早くなったね。

最近の沖縄はずっと晴れ続きだから、朝の空も清々しい。

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羽地ダムから一気に北上して県道2号線で東海岸に抜けて、奥Ⅱ号線へは伊江原線を使ったのだけれど、勢いあまって通り過ぎたところにあった橋からの景色。

南国らしい風景ではないけれど、沖縄らしい風景だとなんとなく思う。

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そしてとっても久しぶりの伊江原線。

台風の直後くらいには通行止めになっていたけれど、ちゃんと通れるようになっていた。

以前と特に変わった様子も無く、相変わらずころころと小さな落石が散在している道だった。

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そして!

奥Ⅱ号線と伊江Ⅰ号線の交差点。

残念ながらヤンバルクイナは出てきてはくれなかったので、こんな写真だけ撮ってきました。

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結構長くねばった後、仕方が無いので辺野喜ダムへ行く途中、視界の上辺りにもぞもぞとうごめく何かを発見。

とっても小さいバッタだったのだけれど、なぜかヘルメットに伏せをしてじっとしていた。
前足を折りたたんで後ろ足をピンと伸ばして、何だかおかしな体勢。

この後地面に逃がしたら、ちゃんと後ろ足を使ってぴょんぴょんと逃げていきました。

さて、本当はDとらを背景にしたヤンバルクイナ写真を撮りたかったのだけれど。
多分、現地に到着した段階でDとらのエンジン音に驚いて逃げちゃっているのではないかと思った。
実際、伊江林道沿いを走行中に二羽のヤンバルクイナを目撃したのだけれど、あっという間に草薮の中に逃げ込んでしまった。
林道内は両側が鬱蒼としているから、簡単に逃げられて見失っちゃうんだよね……

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と、意気消沈してのんびり辺野喜ダムでちょうちょ撮影をしているときに突如現れたヤンバルクイナちゃん!

のんきに遊歩道を行ったりきたりしていた。

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どうやら枯れ草を集めたやつが餌場になっているようだ。

車の音にも特に無反応で、気にする様子もなく餌探しに熱中していた。

この場所に車が入ってこないことを、わかっているのかもしれない。

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結構近くに来てくれたときに撮ることの出来た一枚!

それでもかなり小さく写った写真だったので、切り取って超拡大しちゃっているけれどもね。

遊歩道の場所だから、Dとらとのツーショット写真を撮るのは不可能だ。

でも、ヤンバルクイナの写真を撮ること自体初めてだったからうれしかった。

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最後に一昨日の今日の空。

昼間は太陽がじりじりとして、真っ青な空が広がっていた。

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by saru_tra | 2013-07-21 20:54 | D-TRACKER | Comments(2)

Dとらと奥Ⅱ号線でヤンバルクイナの出待ち!

昨日は久しぶりにとっても晴れたので、朝5:20くらい出発で奥Ⅱ号線へ向かうことにした。
本当は4:30くらいに出発する予定だったのだけれど、単純に寝坊した。
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億首ダムの越流はかなり落ち着いていた。

最近雨が少ないからね。

CSG工法特有と思われる段々になったダムの斜面は、鳥たちの憩いの場になっていたよ。

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いつものように羽地ダム。

のぼり始めた太陽のためにかなり光がきつくって、結構ギラついた風景写真!

駐車場にDとらぽっつ~んなのわかるかな?

さすがに小さすぎるか。

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奥与那林道への進入には、辺野喜ダムから入って辺野喜線を使った。

終点にある植林跡が綺麗に刈られていて、記念碑のようなものがちゃんと見えるようになっていた。

はやしをつくりみずをやしなふ

県道70号沿いのどっかにあった、
「緑の水がめ国有林」だね。

そんな感じ♪

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これまで楚洲林道だと思ってきた道の奥与那林道側入り口に到着。

実はこの道は村道辺野喜楚洲線として建設中らしい。

辺野喜ダム右岸の村道、あの道の延長のようだ。

多分、村道の建設が始まるまでは、この道は楚洲林道だったんだろうと思う。

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入り口には通り抜けできませんとだけあったので、Dとらを待たせて歩きで進入してみた。

広々としていて綺麗な道。

村道だから、林道よりも高規格ってことなのかな?

道路の建設のことはわからないけれど!

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しばらく進んだところで、舗装工事が中断している模様。

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ちょうどこのカーブに差し掛かるところは、とっても眺めが良かった。

二本の風車が見える場所。

この写真では小さすぎてわからないけれど……

そういえば、羽が折れた風車は復活して元気にぐるぐる回っていたよ。

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続いては、伊江Ⅰ号線と奥Ⅱ号線の交差点へ!

この交差点はだだっ広い場所なのだけれど、去年の台風で倒れた大木がそのままになっていて半分くらい占領されてしまっている。

そういう状況だから、生き物もたくさんいるしヤンバルクイナも出てきてくれるんじゃないかなって思っていたのだ。

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まずはちょうちょ!

いろんな種類のちょうちょが盛りだくさんだった。

写真をちゃんと撮ることが出来たのはこのおとなしくしていてくれたやつだけだったけれど。

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緑のトカゲ!

周りの緑にうまく同化して、ちょうちょを捕獲する隙をうかがっていたやつ。

幸いちょうちょは間一髪で逃げられたけれどもね。

こいつにとっては残念なことだ。

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ひょろながいトカゲ!

体をくねらせているので、おかしなところから尻尾が出ているね。

こいつのうろこはざらざらした感じで、ワニの仲間っぽい! って感じだった。

ちょっと言い方は悪いけれど、ヤンバルクイナの餌になりそうなやつらはそこそこいた。
でも残念ながら、ヤンバルクイナは出てきてはくれなかった。
以前にはこの場所で鳴き声を聞いたり目の前を横切って行ったものなのになあ。
ちょっと到着時間が遅かったってのもあるかもね。
やっぱり次は、五時前には出発しなくちゃ!

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奥Ⅱ号線には、正体不明の建造物がある。

いっつも気になっているのだけれど、何だろう?

樋みたいなものが結構長く続いていて、谷を渡る場所は写真みたいに柱の上を通る。

川は道路より低い位置を流れていて取水しにくいから、上流からの水路を高い位置に作ったとかかな??

ところで、この写真の角度からのDとらがとってもせくすぃ~と思うのだけれどもやっぱり単なる持ち主の贔屓目なんだろうなあ。

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林道の外へ出るととってもあっつくなったので、今度は奥与那林道の水汲み場の滝へ向かって涼むことにした。

その途中に発見した結構大きな砂防ダム!

この前航空写真を眺めていて、発見した場所。

ちゃんと道から見える場所だった。

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オキナワオジロサナエかな?
多分!

同じ場所に生息しているイトトンボたちと変わらない大きさだけれど、イトトンボの仲間ではない。

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横から。

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下から。

イトトンボと違って、肉食系な感じのトンボらしい顔をしているね。

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大きさ比較のために人差し指を添えてみたけれど、やっぱりへたくそで役に立たってないや。

とにかくとっても小さい。

見つけたときには「うわあちっせぇ~」って言っちゃうよ!

d0240983_2234557.jpgとんぼ撮影に熱中していつの間にか時間が経過しちゃっていたので、帰りは大保ダムに立ち寄ったくらいで一気に帰路に着いた。

嵐の前の静けさなのか、思っていた以上に天気の良い一日だった。





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by saru_tra | 2013-07-11 22:39 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと林道たちの復活状況を確認!

今日は前日の天気予報によるとかなり怪しい天気になるはずだったので、朝ゆっくり起きてみた。
すると前日の天気予報とは大きく変わって晴れマーク!
仕方がないので朝8:30過ぎという遅い出発で、伊地線の復旧状況と橋の名前確認をしに行くことにした。
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まずはいつものように億首ダムへ立ち寄り。

もうずっと越流しているけれど、こんなもんなのかな?

洪水吐のところが黒ずんじゃっているけれど…

この後は大浦の沈下橋と羽地ダムへ立ち寄りながら伊地線へ。

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災害箇所は緑に覆われて、すっかり綺麗になっていた。

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伊地線の橋はユフター橋というのだね。
意味はわからないや。

橋名板の大きさ比較のために手を添えてみたけれど、あんまり役に立ってないなあ。

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Dとらと比べたらわかるかな?

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ひらがなだと何だかかわいい。

「ー」はひらがなにすると「あ」になるものなのか。

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伊地線の途中でトカゲに遭遇!

背中のサイドに白いラインが入っているね。

撮影中、じろりと睨まれてしまった。

いやだったのかな。ごめんよ。

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大国林道との合流。

左折のふれあい広場方面へは、特に通行止めにはなっていなかった。
看板も土嚢で押さえて路肩に置かれていたし。

実際に災害箇所まで行くとすっかり綺麗になっていて、通り過ぎてしまうまでわからなかったくらいだった。

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伊地線とふれあい広場の間のどこかにある湧水。

FT3のGPS測位がうまくいかなくて、場所の確認が出来なかった。

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以前に既に撮影済みのとんぼたちだけれど、しつこく撮影!

湧水の場所でとんぼを探すのがなんか好きなんだよね。

時間を忘れて熱中してしまう。

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ふれあい広場の大国林道開通記念碑。

以前来たときにはほとんど散策していなかったので、ちょっとうろついてみた。

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散策路や東屋なんかもちゃんとあったんだね。

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伊地線の路上で見たのと同じ種類っぽいトカゲ。

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白いラインがないトカゲ。

違う種類なのかな。

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よくよく見ると、お食事中でした。

コオロギっぽい何かをくわえている。

でかいけど、食いきれるのかい?

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ふれあい広場を後にして、与那林道へ。

大国林道側の入り口は終点になるのだけれど、林道看板はやっぱり見当たらなかった。

そして災害箇所と思われる場所が二箇所ほど、綺麗に復旧されていた。

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途中で見かけた砂防ダム?

何だか滝みたいでかっこいい!

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起点側入り口には林道看板がある。

チヌフク林道同様にひさしがついていて立派。

国頭村は大部分がやんばるの森だから、林道も大事にされているのかな?

与那林道を終えた後はまっすぐ帰路につく予定だったのだけれど、せっかくだからちょっと寄り道。
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大兼久林道の様子も見にいくと、災害箇所はすっかり綺麗になっていた。

でも工事関係者以外立入禁止の看板が倒れていたので、この先へ進むのはやめておいた。

多分この先にもいくつか災害箇所があったはずだし、もしかしたらまだそっちの工事が終わっていないのかもしれない。


今日は羽地ダムの今日の空を撮るのをすっかり忘れていた。
雲は多めで風が強かったので、結構涼しくてよかった。
風がとにかく強かったので、快適だったかというとそうでもなかったのだけれど。
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by saru_tra | 2013-06-27 19:08 | D-TRACKER | Comments(0)

Dトラッカーで本部半島の林道看板くらべ

今日は良くわからない天気だったので、様子見しながら朝9:00くらいに出発して本部半島の林道に行ってきた。

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まずは億首ダムに立ち寄り。

今日も元気に越流していた。

何だか最近は越流しているのが当たり前の光景になりつつあるな。

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そしていつものように羽地ダムでちょっと休憩。

今日は基本的に晴れていたのだけれど、なぜか羽地ダムの周辺だけは雨が降った形跡があった。

到着したときにもどんよりしていた。

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いつもと違う羽地ダムのねこ。

ここ最近は白いのじゃなくて茶色っぽいのばかり見かける。

縄張り争いの結果勢力図が書き換えられたのだろうか。

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今日の林道一つ目は、まだDとらと走っていなかった富原線!

途中のリゾート開発工事は着々と進んでいるようだった。


さて、今回再び本部半島の林道へ向かったのには理由があった。
それは、仲尾次尾山線の林道看板の大きさ検証!

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比較のため、富原線の林道看板を計測。

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縦90cm

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横120cm

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続いては仲尾次尾山線の林道看板を計測。

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縦120cm

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横180cm

ええと、面積を比べてみるよ?
富原線10,800c㎡
仲尾次尾山線21,600c㎡
仲尾次尾山線の林道看板はやっぱり倍の大きさだった!
しかし今回比べた林道看板は、どちらも今帰仁村管理のもの。
ここはやはり県管理のものも含めて検証してみなくてはね。次回の課題だ。

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そしてもうひとつ、仲尾次尾山線の林道看板には気になる点がある。

文字がなんかぽつぽつしているんだよね。

これって、光を反射して光っちゃうんじゃないの!?

これもぜひ検証してみたいのだけれど、夜に行って林道看板にライトを当てていたりしたら、完璧な不審者だろうなあ。

そして検証終了後はお向かいの乙羽山林道入り口で花の撮影会。
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名前も知らない花たちだけれど、きれいだったから!

そして最後に羽地ダムの帰りの今日の空。
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結局今日は、とっても良い天気の一日だった。
その代わり、とっても蒸しあっつかったけれどもね。

以上!
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by saru_tra | 2013-05-29 18:12 | D-TRACKER | Comments(0)

Dとらと辺野喜ダム周辺の林道でとんぼ撮影

昨日は朝5時出発で辺野喜ダムと周辺の林道をうろうろしてきた。
去年の台風後ほとんど奥与那林道方面へは行けていなかったので、本当に久しぶりだった。

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まずはいつものように羽地ダムへ直行してちょっと休憩。
冬に同じ時間に来たときはまだ真っ暗だったのに、今では日の出の時刻も早くなって到着する前にはすっかり明るくなっていた。

朝の気温はまだまだ低かったようで、走っている間に体が冷え切ってしまった。
羽地ダムに到着してしばらくは寒さで震えが止まらなかったよ。


そしてダム湖の上には靄がかかっていて、幻想的な雰囲気になっていた。

ちゃんと動けるようになるまで、羽地ダムで30分位休憩しなくてはいけなかった。
そして出発してからは、一気に辺野喜ダムへ向かって走る。

まだまだ早い時間帯だったと思うのだけれど、辺野喜ダムへ上る道の途中では何だかごっついカメラを抱えた人たちを見かけた。
中には天体望遠鏡のようなレンズをつけたカメラを覗き込んでいる人もいた。

野鳥の撮影なのだろうと思うけれど、なんかすごいね。
レンズを三脚に固定して、レンズの端っこにカメラを取り付ける感じになるんだ。

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辺野喜ダムに到着すると、ダム事務所へ向かう道が全面通行止めになってしまっていた。

そこで仕方なく左岸の方へいくと、迂回路を示す案内板。

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なんということでしょうっ!

いつもは車両通行禁止になっていた堤体上の道が迂回路になっていたよ!

思わずまぢですかって叫んじゃった。
周囲に人がいなくて良かったね。
いなかったよね、たぶん!

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しっかりDとら記念撮影もしてきたよ。

重力式コンクリートとロックフィルの境目にいるシーサー。
今度はいつまた通れるかわからないもんね。

二往復くらいして動画も撮ってみた。
残念なことに相変わらずハンドルメインになっちゃったけれど。

今回の目的は奥与那林道周辺をうろつくことだったけれど、特に辺野喜ダム周辺とチイバナ線をメインに走ることにしていた。
辺野喜ダム右岸から伊江Ⅱ号線に抜けて、宇嘉林道線に入りチイバナ線を目指す。

チイバナ線の入り口には車両通行止めの看板があったけれど、道自体は塞がれていなかった。
看板も結構錆びていたので、もしかしたらもう大丈夫なのかもと思いそのまま進入。
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お気に入りの砂防ダムの場所は、増水で泥が溜まった形跡が残っていた。
たぶん去年の台風の名残じゃないかな。
川の様子もかなり変わってしまっていた。

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以前来たときには気にしていなかったのだけれど、この砂防ダムにもプレートが付けられていることに気づいた。

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昭和51年度 復旧治山事業 沖縄県
古いね。

ここにチイバナ線ができるずっと以前からこの場所にあったんだ。

ひっそりと存在していたのが、道のおかげで日の目を見ることになったんだね。
個人的にはなんだかうれしい。

砂防ダムの場所で、今まで見たことのなかったとんぼを確認した。
一時間くらい粘ったのだけれど、残念ながら写真に収めることはできなかった。
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さらに進んでチイバナ橋を通り過ぎ、もうちょっと進んだ場所で道が無くなってしまった。

道がすっかり土砂に埋もれてしまっていた。

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斜面を見上げるとこんな感じ。

落石防止用らしきネットも引きちぎられてしまっている。

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土砂の山を登って道の先を覗き込む。

道の続きはちょっと先のほうに見えた。

台風15号の災害とのこと。

チイバナ線はここで諦めてもと来た道を戻り、伊江Ⅱ号線から奥与那林道を使って奥の集落へ抜けることにした。

奥側入り口付近にある水汲み場の滝でも、とんぼ撮影を試みた。
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以前に見つけた青いのとは種類の違う、何だかシブイ色のイトトンボ。

たぶん季節が違うからなのだろうね。

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もう一匹は地味目だけれどちょっと黄色の入ったやつ。

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こいつは帰宅して写真を見てから気づいたのだけれど、足元の葉っぱの裏に何かあるよね。

ひょっとして、羽化した直後だったのかな。

羽が閉じているから違う種類と思っていたけれど、実は上の黄色いやつと同じなのかもしれない。

奥与那林道を出てからは、東海岸の県道70号線を使って楚洲林道を見に行ってきた。
やっぱり全面通行止め。平成25年11月29日までだって。長いね。

東海岸から西海岸へ抜けるために我地佐手Ⅰ号線を使おうと思ったのだけれど、何だか微妙な案内板が立っていた。
平成25年7月1日から8月31日まで災害復旧工事のため通行止めを予定しているとのこと。
まだ通れるようだけれど、災害の復旧ってことは現在災害発生時のままの状態ってことだよね?

なんだかいやだったので伊江Ⅰ号線まで戻ってそこから奥与那林道へ入り、南下して辺野喜線を抜けてR58まで戻った。
以前は林道のご案内をしていたからやたらと時間をかけて走っていたけれど、一気に走り抜けると意外に短時間で抜けられてしまった。

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辺野喜ダム方面からR58に出る場所には、テッポウユリがたくさん咲いていた。
実は去年知ってから、次回はちゃんと見に来ようと思っていた場所だったのだけれど、今年はゆりが咲くのが早すぎてもう見ごろは過ぎている感じだった。残念。


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最後に昨日の今日の空。

こんなに良く晴れた空の下でDとらと走ることができる幸せ。


今までは林道のご紹介ばかりだったので、林道をただ走ってみるというのは今回が初めてだったかもしれない。
そして、ただうが~っと走るだけじゃなくて、虫やとんぼを探したりヤンバルクイナの出待ちをしたりするのが楽しいんだなっと再認識した一日だった。

以上!
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by saru_tra | 2013-05-09 22:46 | D-TRACKER | Comments(4)

ひさ~しぶりのDとら出動!

今日は朝5時に出発して、倉敷ダムまでDとらを走らしてきた。
週間天気予報によると、次の平日の休日も怪しい感じだったから。
4月を踏襲するなら、確実に雨に転じるだろう。晴れてほしいけれどもね!

いつもは平日に行くからか、今日の朝は入り口のゲートがしまっていた。
しばらく待ってたらゲートが開いたので、いつものお気に入りの場所で今日のDとら記念撮影。
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駐車場ではゆりが満開だった。
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朝焼けへ向かってのびる飛行機雲
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今日の空はちょっと曇りがちだけれど、太陽がじりじりし過ぎないからいいかも。
でも早朝の気温は結構低くて寒かった。
ジャージでいいかと思って出たら、すっかりお腹が冷えてしまったよ。
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by saru_tra | 2013-05-03 07:54 | D-TRACKER | Comments(0)


Dトラッカーに乗っていたさるの日記


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